indigo la End、千葉雄大主演の超遠距離恋愛ドラマOPテーマを担当

indigo la End、千葉雄大主演の超遠距離恋愛ドラマOPテーマを担当

 ロックバンド・indigo la Endの「夜漁り」が、テレビ東京系で24日から放送されるドラマ24特別編『40万キロかなたの恋』(毎週金曜 深0:12~0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12~0:52、全4話)のオープニングテーマ曲に決定した。会いたくても会えない切ない気持ちを歌ったラブソングで、40万キロの超遠距離恋愛を盛り上げる。なお、劇中の音楽もindigo la Endが担当する。



【写真】宇宙飛行士のユニフォームを着た千葉雄大



 同ドラマの主人公は、地球と約40万キロ離れた月周辺で、宇宙船にたった一人で長期滞在している孤独な宇宙飛行士・高村宗一。煩わしい人間関係が大嫌いで、地球で人ごみにいるよりも、AIのユリ(人工知能)とともに宇宙でひとり暮らす生活に満足していた…。そんな偏屈な宇宙飛行士が、ある日、地球にいる元恋人とモニター越しに再会したことをきっかけに、生活が一変。まさかの人工知能も巻き込む三角関係に発展!? しかも、宇宙生活はトラブルの連続で…。果たして、どんな結末を迎えるのか。宇宙一面倒臭い男の史上最長の超遠距離恋愛を描く物語。



 主人公・高村宗一役で千葉雄大、元恋人の鮎原咲子役を門脇麦、人工知能のユリの声を吉岡里帆が演じる。



 indigo la Endの川谷絵音は「40万キロ彼方がどのくらいの距離か想像もつきませんが、想像できない場所に思いを馳せるということにすごくロマンを感じました。『夜漁り』という曲がそのロマンに花を添えるような存在になってくれたら幸いです」とコメントを寄せている。
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