橋本環奈、隣の建物の2階から笑い声でNG デカさを猛反省「どうやれば『うふふ』に…」

橋本環奈、隣の建物の2階から笑い声でNG デカさを猛反省「どうやれば『うふふ』に…」

 女優の橋本環奈が17日、都内で行われた映画『今日から俺は!!劇場版』の公開初日舞台あいさつに登壇。大きな笑い声がトレードマークとなっているが、「笑い声でNGを出しません」と反省した。



【全身ショット】夏らしい青のワンピース姿で登場した橋本環奈



 201の劇場と同時中継で行われたイベント。そのほか、賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、福田雄一監督も登場した。タイトルにかけ、「今日から俺は○○」というトーク企画を実施。橋本は「笑い声でNGを出しません」と誓った。「福田組全般なんですけど、すごいゲラで…。同じシーンの佐藤二朗さんやムロツヨシさんのお芝居で笑ってしまうんです。それを、そのまま使われる。どの番宣番組でも、それが名物として受け入れられている。逆にちゃんと我慢しないと」と話す。



 そして、「ドラマシリーズを撮っていた時に、倉庫みたいなところで撮影をしていた。その隣の倉庫の2階が控え室だった。なんと私が控え室で笑っていた笑い声で、隣の倉庫の撮影がNGになった」と自虐的に明かす。福田監督も「1回ありました」と証言。橋本は「福田さんに大声で『カンカン、うるさい』って言われた。私、そんなに笑い声通るんだって。2つの意味で『笑い声でNGを出しません』です」と猛反省した。



 ほかの現場でも注意を受けたことがあるそう。福田監督は「おばちゃんみたいな声で響くんですよ~。『うぇあ、はっはは』って」と苦笑い。橋本は「1回、笑い声を変えてみようと思ったんですけど、素で笑うとダメでした。『うふふ』にならなかった。どうやれば『うふふ』って笑うの…」とボヤいていた。



 同作は累計4000万部超えの西森博之氏の人気コミックを福田雄一監督が実写化。2018年に連続ドラマが放送され、映画化も決まった。物語は、原作のまま1980年代を舞台に、ヒキョーな手を使っても悪党どもは必ずぶっ倒す正義(?)のツッパリ“金髪パーマ”の三橋、相棒の“ツンツン頭”伊藤(伊藤)をはじめ、バカな野郎どもによる青春コメディーが描かれる。
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