山下健二郎、釣り話で共演者の仕事邪魔してお詫び 松岡充が暴露「台本を覚えたいのに」

山下健二郎、釣り話で共演者の仕事邪魔してお詫び 松岡充が暴露「台本を覚えたいのに」

 ダンス&ボーカルグループ・三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎、松岡充が18日、都内で行われた映画『八王子ゾンビーズ』の公開初日舞台あいさつに出席した。



【写真】イケメンたちが謎ポーズ?笑顔の山下健二郎たち



 山下は釣り好きと知られ、SNSなどを通して釣りの楽しさを発信して、釣りファンの拡大とイメージ向上に貢献した著名人に贈られる『クールアングラーズアワード』を2019年に受賞している。そんなこともあり、共演者トークで撮影現場での思い出を聞かれると、松岡は「健二郎は釣りの話をしてくれて」と告白した。



 松岡も釣り番組に出演しており、今作の現場では山下と“釣りトーク”をしたそう。ただ、「僕は台本(のせりふ)を覚えたいのに、釣りの話ばかりするので…」と仕事を妨害されたことをイジってニヤリ。山下は「すみません、邪魔しました…」と笑いながらおわびしていた。



 最後は松岡が「でも、こんなこと普通に言いあえる、男子校みたいな感じで、みんな仲が良かったです!」と現場の雰囲気は和気あいあいで楽しい思い出だったと伝えていた。



 同作は、鈴木おさむ脚本・演出により、2018年8月に舞台『八王子ゾンビーズ』が上演され、今回の映画では、オーディションに落ち続け、ダンサーになる夢を諦めた羽吹(山下)が主人公。羽吹は“自分探し”のために八王子の山奥にある「希望寺」で修業体験をすることになり、この寺には夜になったら、裏手にある廃寺には行ってはならないという大事なルールと、それにまつわる怪しげな噂があった。「絶対に近づくな。特に満月の夜には…」と忠告された羽吹だったが、踊りたい気持ちを捨てきれず、満月の夜に廃寺でダンスの練習を始める。そんな羽吹の前に、うめき声と共に8人のイケメンゾンビ集団“八王子ゾンビーズ”が現れ、ストーリーが展開していく。



 この日は、久保田悠来、藤田玲、牧島輝も登場した。
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