榊原徹士、新型コロナウイルス感染症の経過観察期間が終了し復帰発表「心からお詫び申し上げます」

榊原徹士、新型コロナウイルス感染症の経過観察期間が終了し復帰発表「心からお詫び申し上げます」

 俳優の榊原徹士(30)が18日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染症の経過観察期間が終了したことを報告した。榊原は今月3日、俳優の山本裕典(32)が主演し、キャストやスタッフの合計12人、さらには観客も新型コロナに感染するクラスターが発生した舞台『THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-』に出演していた。



【画像】直筆の書面で復帰を発表した榊原徹士



 「皆様にご報告」と直筆の書面をアップした榊原。「この度7月3日にゲスト出演しました舞台『THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-』の共演者の方から新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを知り、7月10日にPCR検査を受けた結果、7月12日に陽性反応が確認されました」と経緯を説明。そして「昨日まで経過観察をし、二次感染の可能性がない旨を確認しまして本日より復帰させていただきます」と発表した。



 続けて「応援していただいている皆様、関係各所の皆様、ご心配、ご迷惑をお掛けしまして、誠に申し訳ございません。心からお詫びを申し上げます」と謝罪した。最後は「舞台をご覧になっていただきました方々の中に、症状がある方また現状症状はない方も保健所や相談センターにご相談下さいますようお願い致します」と呼びかけている。



 同舞台では山本のほかにもキャストや観客らが次々に感染しクラスター化。13日には全観覧者約800人が濃厚接触者に指定され、15日時点では出演者17人、スタッフ8人、観覧者34人の計59人が陽性と診断されている。また、きのう17日は山本が、きょう18日にはサッシャが退院を報告している。



 榊原は2009年に島田紳助さんプロデュースのアイドルユニット「新選組リアン」のメンバーとしてデビュー。解散後は俳優としてテレビや舞台を中心に活動しており、2017年「宇宙戦隊キュウレンジャー」にてカジキイエロー/スパーダ役で出演。吉本芸人からなるアイドルグループ・吉本坂46の1期生メンバーにも選ばれている。
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