『魔王学院の不適合者』第4話、特別OPテーマをオンエア アノス(CV:鈴木達央)がボーカル

『魔王学院の不適合者』第4話、特別OPテーマをオンエア アノス(CV:鈴木達央)がボーカル

 25日放送のテレビアニメ『魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~』第4話で、主人公アノス・ヴォルディゴード(CV:鈴木達央)がメインボーカルを務める特別オープニングテーマ「正解不正解 feat.アノス・ヴォルディゴード」が限定オンエアされることが決定した。あわせて場面カットとあらすじも公開された。



【画像】サーシャとミーシャ姉妹が見つめ合う…尊い4話の場面カット



 第4話「十五の誕生日」は、ミーシャが「十五歳の誕生日…。午前零時に私は消える…」と衝撃の事実をアノスに告げる。アイヴィス・ネクロンの掛けた魔法により、仮初めの生を過ごしていたミーシャは“本来は存在しない存在”であった。そんな彼女にアノスは「俺には知らぬことが二つある。後悔と不可能だ」と告げ、サーシャとミーシャの姉妹を縛り付ける悲劇と理不尽を粉砕する。



 同作は、同名のライトノベルが原作。人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王「アノス・ヴォルディゴード」が、二千年後に転生すると、平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々が彼を待っていた。



 魔王の生まれ変わりと目される者を集め教育する“魔王学院”に入学したアノスだったが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印(らくいん)を押す始末。さらには、伝説の魔王は自分とはまったくの別人という事になっており、誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が、魔族のヒエラルキーを駆け上がるストーリー。
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