ものまねタレント・丸山礼、『捜査一課長』目撃者役でドラマデビュー

ものまねタレント・丸山礼、『捜査一課長』目撃者役でドラマデビュー

 ものまねタレント・丸山礼が、きょう23日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00~8:54)第11話に“目撃者”役で出演。丸山にとってドラマ“デビュー”作となる。



【写真】第11話には朝比奈彩もゲスト出演



 ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作。第11話では、移動販売のベーカリーを営む男性が何者かに刺殺される事件が発生。遺体の周囲には、なぜか大量のアンパンが散乱していた…という奇妙な事件。



 丸山が演じるのは事件現場付近の住民・鳥越彩美。彼女の証言から、疑惑の元ヤン女性・鷺沢麻知子(朝比奈彩)の存在が浮かび上がっていく…という、ストーリー上、欠かすことのできない重要な役どころを担った。



 丸山は、ワタナベエンターテイメントカレッジ在学中の2015年からバラエティー番組に出演。クオリティーの高いものまねや表現力を生かしたあるあるネタなどで人気を集め、最近ではYouTuberとしても活躍している。



 今回、初めてドラマ出演のオファーを受け、「いつもテレビで拝見しているみなさまに混ざって演技させていただくということで、お話をいただいてから撮影に参加する日までずっと緊張していました」と、ドキドキの心境だったことを明かしていた。



 緊張で迎えた撮影当日、現場に入ると突然、監督から「おばちゃんっぽく」「嫌味っぽく」というオーダーが! 現在23歳の丸山、“おばちゃん”とはほど遠い年齢だが、「服を着替えてメークを仕上げてもらって鏡を見たら、かなり老け上がった自分がいたので、自信はありました(笑)。あと、“少し嫌味っぽく”とはいわれたものの、彩美はお花を育てているので、その心の余裕ややさしさも盛り込んで頑張ってみました」と、すぐにリクエストに対応。ドラマ初挑戦ながら、内藤、斉藤由貴、金田明夫ら大ベテランを相手に堂々、“証言”してみせた。



 そんな丸山の熱演を目の当たりにした内藤は、「監督からの演出をすぐ具体化できるのは、“腕”があるからこそ! とても観察力の鋭い方なんだなと感心しました。観察力がすぐれているってことは簡単にいうと、役者向きなんです。彼女は女優さん全員にとって、“油断できない存在”ですよ!」と大絶賛。「いつかレギュラーメンバーになってくれたら」と、再共演を熱望していた。
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