TVアニメ『魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』第2話【感想コラム】

TVアニメ『魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』第2話【感想コラム】

2000年前神話の時代…魔王アノスは勇者に問う。


「魔族にも優しさはあると思うか?一度くらいは俺を信じてみろ」


人間界・魔界・精霊界・神界。すべての種族を巻き込む魔王たりうる誓いを果たす。


魔王が自らが動き、その背中で下の者に示す…常勝の王道を!


■TVアニメ『魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』第2話あらすじ

《不適合者》アノス…しかし、他を圧倒する魔術知識と実力は何も変わることはない!


王族の娘で姉のサーシャは妹のミーシャを魂なきお人形だと蔑む。班別対抗試験で両者は…


己をかけたバトルを繰り広げる「破滅の魔女」と「暴虐の魔王」ともに魔眼を司る者…


■魂の誓い 2000年の眠りへ

「戦争の火種を断つ!俺はもう飽きた…。お前はまだ続けたいか?このつまらぬ悲劇を」


”平和のために死ぬ”というアノス。勇者「カノン」の聖剣が貫き生まれ変わることがあれば


”その時は…友人として”と約束し犠牲となり、アノスは2000年もの長い眠りについた。


その眠りから覚めたが魔力適正≪0≫だったことを不審に思ったアノスはミーシャに…


名前すら呼んではならない始祖の名前を聞いてみると。


(暴虐の魔王 アヴォス・ディルヘヴィア)


間違った名前を語り継がれ、魔族のことだけを考え戦った…事実とかけはなれていました。


■ガラクタ人形だと理解が浅いな

画像引用元:©2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy
「人間でもないの、命もない、魂もない、意志もない。魔法で動くだけのガラクタ人形よ」


ミーシャを蔑みサーシャは破滅の魔眼で睨みつける。しかし…アノスも破滅の魔眼で相殺。


「お前にできることが、俺にできないと思ったか?」


アノスの態度が気に食わないサーシャ。班別対抗試験で勝った方の班に入るという条件で戦うことに。


アノス班はミーシャのみ。頭数だけ見れば不利だが敵本陣に乗り込む。反魔法が多重に施された防御壁。しかし…


「ずいぶんと軽そうな城だな。魔法ばかりを警戒するとは…」


■城は脆く崩れゆく俺の配下に加われ!

TVアニメ『魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』第2話【感想コラム】』画像引用元:©2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy
素手で防御壁を破り、城壁をわしづかみ…軽々と城ごと持ち上げ高速回転させ投げる


「うまく受け身を取れ。でないと…死ぬぞ。手加減が過ぎたか」


圧倒的な地力の差を実感し、成功率の低い最上級魔法「ジオ・グレイズ」を使うサーシャ。


「みんなの力、預かるわ。行くわよ!ジオ・グレイズ!」


アノスは「見事だ。褒美をくれてやろう」と最低位魔法「グレガ」で相殺してしまう。


サーシャが負けを認め契約を交わす。アノスの実家でサーシャとミーシャはご馳走になり


「運命が決まっていたら…」という問いかけに「ぶち壊せばいい」と断言するアノス。


真っ直ぐな答えに”キス”で返すサーシャ。しかし、彼女はこう言い残し消えた…。


アノス。最後に…あなたに会えて、よかったわ


■心まで売った覚えはないわ!←ファーストキス即落ち!

TVアニメ『魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』第2話【感想コラム】』画像引用元:©2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy
「この城軽そうだな。持ち上げてブン投げよう!」城も展開もぶっ飛びすぎて、笑っちゃいました。今のところ…アノスとまともに戦える相手なんていそうにありませんね!


サーシャもあの実力差を目の当たりにして、よく降参しなかったなーと思いましたが…

「そんな綺麗な魔眼は見たことがない」アノスにこう言われたら、そりゃ惚れちゃうよ!

心は売らないわ!から一瞬で恋に落ちゃうサーシャ可愛かった…。


キスシーンも感情が昂ぶって、破滅の魔眼が出ちゃうなんてベタ惚れじゃないですか!


このままアノスを取り合うのか!と思いきや、サーシャには何か秘密がありそうですね。

”最後”ってどういう事でしょう…なんとも気になる幕引きですね。


最後に一言だけ…

2000年前の回想…魔王アノスが世界を救い、勇者にすら礼を言う。カッコよすぎるでしょ!


文章:あそしえいつYH


 


魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~ アニメ情報





(あにぶ編集部/あそしえいつ)
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