ビヨンセのこん身の一作『ブラック・イズ・キング』最新トレーラー

ビヨンセのこん身の一作『ブラック・イズ・キング』最新トレーラー

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、日本時間7月31日午後4時より配信予定(世界同時配信)となっている『ブラック・イズ・キング』の最新トレーラーおよびポスタービジュアルが公開された。



【動画】『ブラック・イズ・キング』最新トレーラー



 この作品は、24回のグラミー賞に輝くビヨンセが、昨年リリースしたアルバム『ライオン・キング:ザ・ギフト』の音楽をベースに、アルバムに関わったアーティストたちやスペシャルゲストも参加し、黒人の歴史、体験を世界に届ける、まさに伝記と呼べるストーリーの長編作品。



 昨年公開されたディズニー映画『ライオン・キング』の全米公開1周年を記念し、脚本・監督・製作総指揮をビヨンセ自身が務め、本来の自分自身を追い求める現代の若者たちに、そのストーリーの教訓を伝える。



 ディズニープラスの世界配信と同時に、M-NetとCanal+ Afriqueを通じてアフリカ大陸(南アフリカ、ナイジェリア、ガーナ、エチオピア、ナミビア、カメルーン、リベリア、ブルンジ、セネガル、トーゴ、ソマリア、ベナン、コンゴ、ケニア、コートジボワール、ジンバブエ、マラウイ、ガボン、カポベルデ、など)にも配信される。



 本作は、多様性豊かなクリエイターたちによって一年の歳月をかけて製作された。エマニュエル・アジェイ(映画『Shahmaran』)、ブリッツ・バザウレ(『コジョーの埋葬』)、ピエール・ディバッシャー(ビヨンセのか「Mine」、「Ghost」のミュージック・ビデオ)、ジェン・ナルー(映画『BLACK TO TECHNO』)、イブラ・エイク(チャイルディッシュ・ガンビーノの「This is America」ミュージック・ビデオのクリエイティブ・ディレクター&プロデューサー)、Dikayl Rimmasch(映画『CACHAO, UNO MAS』)、Jake Nava (「Crazy in Love」、「Single Ladies」、「Partition」のミュージック・ビデオ)といった監督陣に加え、ビヨンセの長年の協力者であるKwasi Fordjourも本作の製作に加わっている。



 本作はさまざまな場所で撮影され、その美しい人々や風景がカメラに収められている。ニューヨークから始まり、ロサンゼルス、南アフリカ、西アフリカ、ロンドン、そしてベルギーへ。それらすべての地域から、キャストや俳優、ダンサーたちが登場し、本作の絵やパフォーマンスに華を添えている。



 最新トレーラーにはスペシャルゲストも登場。モデルのAweng Ade-Chuol とAdut Akech,、スーパーモデルのナオミ・キャンベルとティナ・ノウルズ・ローソン、そして作家でもありアカデミー賞受賞俳優でもあるルピタ・ニョンゴ、シンガーのケリー・ローランド、ファレル・ウィリアムス、そしてジェイ・Z。そのほかにも『ライオン・キング:ザ・ギフト』に参加した多くのアーティストが登場。挿入歌「Already」「Brown Skin Girl」「Mood 4 Eva」「My Power」の一部も収録されている。



 この作品は、世界同時配信されるため、歌唱シーンは英語音声のみ、歌の間のせりふ部分には日本語字幕が付く。

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