言えば言うほど男子が遠ざかっていくモテない女子の言葉

言えば言うほど男子が遠ざかっていくモテない女子の言葉

「モテたい!」という気持ちは、多かれ少なかれほとんどの女子が持っているでしょう。ですが、そのためにどんなに外見を磨いても、モテない女子っていますよね。


そういう女子には、共通した口癖があるのです。今回は、言えば言うほど男子が遠ざかっていく言葉をご紹介します。



「疲れた」


「いつも『疲れた』って言っている子は、魅力的じゃないですね。社会人ってたいてい疲れてるでしょ。わざわざ言わなくてもって思います。そういう子は付き合うと後ろ向きなことばかり言われそうで嫌ですね」(29歳/コンサルティング)


仕事が終わった帰り道や、一日の終わりなどに言ってしまいがちなセリフです。ですが、独り言ならともかく、男性の前では言わない方が良さそうです。


疲れてしまうのは仕方ありませんが、疲れたアピールになるとウザいと思われてしまいかねません。


「ありえない」


「全否定する言葉が口癖になっている子は無理です。とにかく人の言っていることとかやっていることを否定したがる子っているでしょ。絶対付き合ったらプライドをズタボロにされますよね」(25歳/ゲーム)


男の人は自分のプライドを尊重してくれる女性を彼女にしたいと感じることが多いです。なので、相手の言った言葉を即否定するのではなく、一度「そうなんだ」と受け止める癖をつけた方が良いかもしれません。


「この人は自分を傷つける言葉は絶対に言わない」とわかれば、心を開いてもらいやすくなりますよ。


否定的なことばかり


「本気で褒めているのに、プラスに受け取ってもらえなかったり、いつも自虐的なことを言っている女性の魅力は半減します。謙遜は必要かもしれませんが、褒められたら素直に喜ぶ女性の方が断然可愛いですよ」(31歳/教育)


「私なんか…」という言葉は、控えめな印象を与えるのかと思いきや、そんなことはないようです。もちろん、褒められて有頂天になる必要はありませんが、誉めてもらったことは感謝すべきではないでしょうか。


自分に自信がないのは仕方がありませんが、それでも自分で自分を嫌い過ぎるのは良くありません。そうやって自分で自分をダメにしてしまうと、男性にも逃げられてしまいます。


おわりに


どんなに美人で見た目に気を使っていても、悪い口癖を持っていると男性が遠ざかっていってしまいます。


もしあなたの周りに、可愛いのにモテない女子がいるのなら、その人の口癖を観察してみると良いかもしれませんね。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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