初コラボ!葛飾北斎「冨嶽三十六景」がポテトチップスのパッケージで登場

初コラボ!葛飾北斎「冨嶽三十六景」がポテトチップスのパッケージで登場


「カルビー」と東京都墨田区にある「すみだ北斎美術館」が初コラボ!

『すみだ北斎美術館監修ポテトチップス』が、7月27日(月)より全国のコンビニにて期間限定で発売される。

身近なものから日本文化の素晴らしさを


日本を代表する浮世絵師「葛飾北斎」が今年生誕260年を迎えるにあたり、身近なお菓子を通して日本文化の素晴らしさを発信しようと企画されたのが同商品。「すみだ北斎美術館」が所蔵する約1800点を超える北斎作品から4点を厳選し、パッケージに大胆に取り入れている。


パッケージの裏面には、北斎の説明や各作品の解説を掲載しているため、作品・日本文化への理解も深まりそうだ。

北斎の魅力溢れる4作品


味は、人気の定番「うすしお味」「コンソメWパンチ」の2種類で、それぞれ2作品のパッケージを用意。内容量が少なめなので気軽に手に取りやすいのも嬉しい。価格は生誕年にちなんで2商品合わせて“260円(税込)”を想定。なお店舗によっては、1品のみの販売となる場合もある。


「うすしお味」2種は、巨大な波しぶきをあげながら今まさに落ちようとする瞬間を捉えた北斎の代表作『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)』と、


桶造りにはげむ職人を描いた作品「冨嶽三十六景 尾州不二見原(びしゅうふじみばら)」を、漫画家「しりあがり寿」氏アレンジのパロディにしたパッケージ。


職人がポテトチップスを食べ、桶が虫眼鏡になっているなど、オリジナルと見比べたくなるデザインに注目。


「コンソメWパンチ」2種は、富士山が朝日を浴び赤く染まっている様子が描かれた傑作『冨嶽三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)』と、


世界に知られる絵手本『北斎漫画』をパッケージに描いている。多くのイラストを使用しており、思わず見入ってしまうデザインだ。

いずれも9月上旬の終売を予定している。

サンプリングとTwitterキャンペーン


発売に合わせて、「すみだ北斎美術館」や墨田区の近隣施設ではサンプルが配布される。また、7月27日(月)〜31日(金)の期間には、カルビー71周年公式Twitterアカウント上で「北斎week」クイズキャンペーンを実施予定。


商品やすみだ北斎美術館入館チケット、「冨嶽三十六景」の魅力が詰まったガイドブック「THE北斎 冨嶽三十六景ARTBOX」などが当たるので挑戦してみよう。

『すみだ北斎美術館監修ポテトチップス』を手に、日本文化の素晴らしさを味わってみては。
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