“炎上姫”マリー・アントワネットのSNS漫画、『comico』で連載開始 ギャル語を駆使

“炎上姫”マリー・アントワネットのSNS漫画、『comico』で連載開始 ギャル語を駆使

 漫画アプリ『comico』で新連載『マリー・アントワネットの日記』がスタートした。



【漫画画像】炎上確定?ギャル語を使うマリー・アントワネット



 同作は、して、悲劇の王妃として知られるマリー・アントワネットが主人公。1770年1月1日、14歳でオーストリアを離れ、フランス王室に嫁ぐことになったマリー・アントワネットは、ありのままの気持ちを残すべく日記を綴り始める。



 しかしそれは、誰に見せるでもなく鍵アカで「はーい、あたしマリー・アントワネット!歴史上もっとも炎上した、プリンセスインフルエンサー!もはや誰にも心を預けられないヴェルサイユであたしの心のうちをあなただけに暴露していくね☆」と、ハイテンションな今風のギャル語・ネットスラングを駆使するという、歴史上もっとも“炎上した”プリンセスがSNSを使いこなす姿が描かれる。



 吉川トリコ氏の人気小説のコミカライズとなり、作画は『私の性癖に迫られてます。』などで知られる作家・二ノ宮陛下氏が担当する。
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