元AKB48岩田華怜、新型コロナ感染 入院中で「熱・倦怠感もなく回復に向かっております」

元AKB48岩田華怜、新型コロナ感染 入院中で「熱・倦怠感もなく回復に向かっております」

 元AKB48で女優の岩田華怜(22)が、新型コロナウイルスに感染したことを27日、所属事務所が発表した。



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 事務所によると「7月22日に喉の痛みがあったため、22日、23日と外出を控えていました。24日には倦怠感もあったため、この日も外出を自粛。25日になっても収まらず、37.6℃の熱も出てきたため同日都内病院にて抗原検査を受けたところ、陽性が確認。PCR検査は受けておりませんが、症状から新型コロナウイルスに感染と診断されました」と報告。



 現状について「都内病院に入院中で、熱、倦怠感もなく回復に向かっております」と伝えた。



 岩田が出演予定だった朗読劇が8月5日から上演予定だったが「稽古前ということもあり、スタッフ・キャストの皆様とは一度もお会いする機会がありませんでしたが、大事を取って主催者のご理解のもと、降板させて頂くことになりました」としている。



 仙台市出身の岩田は、2011年4月にAKB48に12期研究生として加入。翌12年8月からはNHK総合で被災地支援番組『カレンの復興カレンダー』のナビゲーターを担当、同局のチャリティーソング「花は咲く」にも参加した。2016年3月に卒業し、以降は女優として活動している。
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