おぎやはぎ矢作&超新塾アイク『ゴッドタン』制作のシオプロとタッグ 英会話CMの新作放映【独占インタビューあり】

おぎやはぎ矢作&超新塾アイク『ゴッドタン』制作のシオプロとタッグ 英会話CMの新作放映【独占インタビューあり】

 お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼、超新塾のアイクぬわらが出演する、DMM英会話の新作テレビCM「ラジオ」「ラップトップ」「シャーペン」篇が、28日より放映を開始する。プライベートでも仲が良い2人が、今回も日本語と英語を使ったシュールな笑いを届ける。



【写真】DMM英会話の新作テレビCMカット



 『DMM英会話』のCMとしては、3年ぶり3度目の起用となる矢作とアイク。約5年半前に制作した初回のTVCM「ポテト編」は、今年5月に放映された際に、再放映にも関わらず、CM総合研究所による2020年5月前期「作品別CM好感度調査」で1位を獲得するなど人気を集めたことから、再び名コンビが復活を果たした。



 制作は、テレビ東京系の深夜バラエティー『ゴッドタン』などを手がけるバラエティー制作集団のシオプロ、放送作家のオークラ氏が担当。チームワークのよさゆえに、当初予定よりも3時間以上早く進み、コンテ通りの撮影ではなく、即興でCMネタを考えるという異例の撮影となった。



 3篇以外に、8篇をYouTubeなどWEB限定で展開。このほど都内で行われたCM撮影を終えた2人が、ORICON NEWSのインタビューに応じた。



――まずはCM撮影を終えた感想を聞かせてください



【矢作兼】本当に楽しくできましたね。早く終わったし。

【アイクぬわら】まだ暗くなってないから(笑)。みなさんのチームワークに感謝しています。



――お2人のコンビネーションの良さも目立っていました。



【矢作】そうですね。大変だったのは最初だけだったね。アイクが英語ペラペラの役をやったんですけど、あんまりペラペラじゃなかったんですよ(笑)。

【アイク】ペラペラじゃなかったっていうよりは、早口言葉ができなかったんですよ。

【矢作】そういうことか(笑)。それがちょっとうまくいかなかったんですけど、それ以外はうまくいったね。今回も本当にコミカルでしたね(笑)。コミカルCMと言われていますから。またすごく話題になると思います。



――CMの反響について



【矢作】もうすっごい流れていましたからね。5年前にもやっていたはずなんだけど、今回の再放映をきっかけに初めて見る人もいたみたいで。新鮮な反応もありました。

【アイク】僕のまわりでは、CMがきっかけでDMM英会話を始めたっていう人もいました。



――矢作さんは、日常会話でも英語を使う機会が増えましたか?



【矢作】日常会話でも、やっぱり「ウップス」は出ますよね。ちょっとつまずいた時なんかもね(笑)。(先日のFMラジオ挑戦にも生きた?)FMには英語も絶対できないといけないですし。だけど、ついつい無意識に出ちゃうからいけないですよね。鼻につくでしょう(笑)?

【アイク】一緒にYouTube(での動画配信も)やっているんですけど、矢作さんの最初と最近のものの発音のギャップがすごすぎて。どんどんどんどんうまくなっていて、そろそろネイティブになるんじゃないかな。

【矢作】やっぱり気をつけていますよ。普通の発音だと「サンキュー」だけど、ネイティブだと(舌を前歯の間に挟んで)こう発音するでしょう? だから(日本人の一般的な発音に合わせて)あえて「サンキュー」って言うのが大変ですよ(笑)。



――上半期も終わりましたが、印象に残ったことはありましたか?



【矢作】なんだろうなー。(TBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』にとんねるずの石橋貴明さんが出演されたことについて?)そうですね。突然来てね。あれ、本当に突然来るんですよ。何の予告もなく。もちろん、ラジオ側のプロデューサーの耳には入っていると思うんですけどね。貴さんがYouTube始めたっていうのはすごいですよね。でも、ラジオに来てくれたというのは、すごい出来事ではあるけど…まぁーいつも神出鬼没で来ますから(笑)。



――最後にCMについて聞かせてください



【矢作】本当に面白いCMが出来上がったのでね。楽しみにしてほしいですね。全部面白いですから、期待してください。普通のCMはこういうの撮りますって予め決まっていますけど、このCMは自分たちで決めていますから。

【アイク】しかも予算が安い(笑)。

【矢作】普通だったら、すごいおしゃれなクリエイターたちが作っているでしょう。これ『ゴッドタン』のスタッフが撮っているんだから。シオプロが撮っているから、CMが全然オシャレじゃない(笑)。そういう感じなんで、オシャレじゃないけど、すっごい面白いCMなんで期待してください(笑)。



■DMM英会話新CMストーリー

【ラジオ篇】

いつものように発音の練習を進める矢作とアイク。矢作が「ラジオ」と言うと、「ノーノー

ノー、レイディオ」とアイクが正しい発音に導く。その後も「スタジオ」を「ストゥディオ」へ発音を訂正。順調に見えたが、最後の「粗塩」をアイクが「アラァディオ」と発音。それを聞いた矢作から「ソルトだろ!」と鋭いツッコミが入り、アイクが残念そうな表情を見せる。



【ラップトップ篇】

いつものように英語の勉強を始める矢作。「ラップトップ」と言うと、アイクが「ノーノーノー、ノートパソコン」。続けて「プラスティックボトル」と言うと「ノーノーノー、ペットボトル」と返答が。最後に「オフィスワーカー」と矢作が言うと「ノーノーノー、サラリーマン」と、アイクの流暢な日本語の後に、すかさず矢作が「全部逆じゃない!?」とツッコミを入れる。英語圏では通じない和製英語をネタにしている。



【DMM英会話 新CMギャラリー】https://eikaiwa.dmm.com/tvcm/

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