さかなクン、恩人&親友との“再会”に「ギョギョギョ!」を忘れてしまうほど大興奮

さかなクン、恩人&親友との“再会”に「ギョギョギョ!」を忘れてしまうほど大興奮

 東京海洋大学名誉博士でタレント・さかなクンが、29日放送のテレビ朝日系『あいつ今何してる?』(後6:45~8:00※一部地域を除く※15分拡大)に出演。子どもの頃から魚が大好きだった、さかなクンの“原点”を知る人々が登場し、さかなクンの素顔や学生時代の(秘)エピソードが明らかになる。



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 各界からゲストを迎え、事前打合せをもとに、音信不通となっている同級生や懐かしい人物の“今”をスタッフが調査し、VTRで驚きと感動の再会を実現させる同番組。さかなクンが長い間、会いたいと思いつつ、連絡を取るすべのなかった2人について、番組スタッフから探し出せたことを知らされると大絶叫。さなかクンお決まりの「ギョギョギョ!」と言うのも忘れてしまうほどの興奮ぶりだった。



 魚に関する圧倒的な知識で、ユニークな魚の生態や魅力を伝えるさかなクン。そんなさかなクンが“魚一筋”の人生を歩むきっかけとなったのは、小学2年生の頃に出会ったタコ。友人の書いた絵をきっかけに魚介類に興味を持ったのだという。そんなさかなクンが再会を希望するのが、小学生のときに、魚と触れ合う時間をたくさん作ってくれた、優しいお兄さんだと言う。



 当時さかなクンが「お魚の泳いでいる店はないか?」と水槽のある店を探していたころ、店の外に大きな水槽のある店を発見。水槽にはさかなクンにとって“初恋の魚”だという「ウマヅラハギ」がたくさん泳いでいたため、購入することに。その店の板前さんこそ、さかなクンにとって“魚活動”の原点となった人物。



 さかなクンが大の魚好きと知ると、釣りに連れて行ってくれたり、店で魚のことをいろいろ教えてくれたり。ところがその店が閉まったことから、交流が途絶えてしまった。さらにさかなクンはこの人のことを「お兄さん」と呼んでいたため本名を知らず、現在まで親切にしてくれたことへのお礼が言えずじまいだという。今回、店のあった商店街で調査した末、さかなクンがずっと会いたかった人物を発見。その恩人のお兄さんの目には、魚に夢中なさかなクンがどんな風に映っていたのか、打ち明ける。



 もう一人、さかなクンが「どうしても会いたい!」と再会を大熱望していた人物は、中学1年生の時、過ごした時間は半年と短かったものの、毎日一緒に遊んだ親友の男子同級生。彼は家庭の事情で夏休みが明けた頃に引っ越してしまい、何度か遊びに来てくれたものの、だんだんと付き合いがなくなってしまったとか。しかし親友との思い出を大事にしてきたさかなクンは、再会を願って行方を探すことに。ところがどうしても自力では見つけることが出来なかったという。



 今回、番組が見つけた親友は、中学生のさかなクンがどれほど魚が好きだったのかなど、さまざまなエピソードを語る。さらに、どうしても本人に言えなかったという、魚に関する重大な秘密も初告白。その言葉にさかなクンは衝撃を受けることに。それも親友の優しさゆえと知り、2人が強い友情で結ばれていたことを再確認する機会となった。
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