犬飼貴丈、宇多丸とラジオで熱いゲーム談義 『あつ森』で味わった絶望「創造ができない」

犬飼貴丈、宇多丸とラジオで熱いゲーム談義 『あつ森』で味わった絶望「創造ができない」

 俳優の犬飼貴丈が、7月30日、8月6日放送のTBSラジオ『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』(毎週木曜 後9:00)にゲスト出演。犬飼は、ゲーム好きで知られるパーソナリティーの宇多丸と「人生におけるゲームの影響」「あのゲームとの思い出」「今オススメのゲーム」などを語り合う。



【画像】竜星涼&犬飼貴丈が“裸一貫”のポスタービジュアル



 これまでのインタビューでは大好きなゲームについて話す機会がほとんどなかったそうで、収録が始まった直後には喜びをにじませながらも穏当にスタート。犬飼は、小学生の頃にNINTENDO64のマリオのソフトだけ買ってもらっていたこと、ゲームに目覚めたのは知る人ぞ知る良ゲー『ジャック×ダクスター』だったこと、モンハンに捧げた中学時代、上京してすぐに『龍が如く』で知った神室町(≒歌舞伎町)を見学に行ったこと……など、みずからのゲーム歴を、落ち着いた口調で語っていった。



 エンジンが加速してきたのは、前編も半ばを過ぎた頃から。『グランド・セフト・オート5』で、戦闘機を略奪する高難易度のミッションを素手(本人曰く「ステゴロ」)で乗り込んでいったエピソードを披露。オンラインプレイで、陰湿な罠にはめられて得た教訓「人を信じるのはやめよう」など、宇多丸も好きなタイトルだったこともあってか、ふたりの会話も急速にスイングする。



 その勢いのまま始まった後編では、コロナ期間に始めた『デッド・バイ・デイライト』でゲームと現実を混同するクセが出てしまったこと、『あつまれどうぶつの森』で自分のセンスのなさに絶望し「破壊はできるけど、創造ができないことに気づきました」と告白。モンハンとポケモンを24時間平行して進めた結果、どちらも思うように進められず、またしても「二兎を追う者は一兎をも得ず」という教訓を得たエピソードなど、淀みなく出てくるエピソードに、宇多丸も終始笑いっぱなしだった。
カテゴリ