スカパラ、9月スタートの『仮面ライダーセイバー』主題歌担当 05年『響鬼』以来となるED曲も

スカパラ、9月スタートの『仮面ライダーセイバー』主題歌担当 05年『響鬼』以来となるED曲も

 今年9月から始まる「仮面ライダー」シリーズ最新作の発表会見が29日、オンラインで開催された。9月6日からテレビ朝日系で新たに始まるのは『仮面ライダーセイバー』と発表された。主題歌のアーティストも明かされ、東京スカパラダイスオーケストラが務める。



【写真】聖なる刃で全てを救う!『仮面ライダーセイバー』ポスター



 主人公は仮面ライダーセイバー/神山飛羽真(かみやま・とうま)で、職業は小説家。文豪で剣豪という設定となる。演じるのは内藤秀一郎(24)で「『仮面ライダーセイバー』で神山飛羽真を務めさせていただきます内藤秀一郎です。神山飛羽真は小説家で本に対して人一倍、強い思いを抱いています。何度も本を読むシーンがあるので、ぜひ見てください」と呼びかけた。



 主題歌を担当するのはスカパラで会見に登場。谷中敦は「今までビッグアーティストが手掛けていた仮面ライダーの主題歌。光栄なこと。我々一同、喜んでいます」と笑顔を見せた。新型コロナウイルスの自粛期間中に作詞をしていたそうで、「人と人をつなげる絆は思いだった。人の思いは時空を超える」と口にした。ゲストボーカルは後日、発表される。また、2005年の『仮面ライダー響鬼』以来となるエンディング曲が設けられることも明かされ、主題歌と同様にスカパラが担当。会見で生披露され、華を添えた。



 内藤は「オシャレで元気が出る。早く(放送が)始まらないかなと思う」と笑顔でアピールしていた。



 また、仮面ライダーブレイズ/新堂倫太郎を山口貴也、須藤芽依を川津明日香、仮面ライダーエスパーダ/富加宮賢人を青木瞭、仮面ライダー剣斬/緋道蓮を富樫彗士、大泰寺哲雄を岡宏明、ソフィア役を知念里奈が演じる。



■『仮面ライダーセイバー』

 令和2作目となる『仮面ライダーセイバー』は、文字通り世界を“救う”ために“剣”を振るう“救世主”をコンセプトに展開。突然消える“街”や“建物”や“人”や“もの”。消えた人々が目にするのは見たこともない不思議な世界。世界に何が起こったのか? 元に戻る方法はあるのか? 混乱し、打ちひしがれた人々の前に剣士が現れる。

 聖剣を振るい人々を元の世界に戻す姿は、まさに“救世主”そのもの。こんな時代だからこそ求められるヒーロー。聖なる刃を振るう仮面ライダーが世界を救う姿は、閉塞感に支配された今の世の中の人々を勇気づけ希望の光となる。

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