男性が「この子が彼女だったらいいなぁ」とときめいた瞬間

男性が「この子が彼女だったらいいなぁ」とときめいた瞬間

世の中、美人やかわいい子ばかりがモテるわけではありません。


基本的に男性から好かれる女性は、相手の心を掴むのが上手です。


たとえ初対面だったとしても「この子が彼女だったらいいな」と思わせられるでしょう。


そこで今回は「女性にときめいた瞬間」について、リサーチしてみました。



反省ができる


「バイト先の子が友達とケンカをしたと落ち込んでいた。でもグチは一切言わず『私もカッとなって言いすぎた』『傷つけてしまった』と反省した様子。結局、自分から友達に謝って仲直りできたそう。素直でいい子だなって思いました」(22歳/大学生)


なかには「私は悪くないのに……」と被害者ぶって、異性の同情を引く女性もいますよね。


その作戦に引っかかる男性もいるでしょうが、話はどんどんややこしくなり、友情は崩壊します。


ダメな部分は素直に認めて、反省できる子は好印象。友達と男性両方の心を掴み、すべてがいい方向へいくようです。


気さくに会話ができる


「合コンで3つ上の女性と知り合ったんだけど、不思議と素で話せた。変に着飾ってない姿が好印象で、彼女から仕事の悩みも話してくれて、気付いたら俺も結構喋っちゃいました」(30歳/通信)


恋愛においてある程度のミステリアスさは大事ですが、隠しごとばかりでは相手も気を使うでしょう。


会社名までは言わなくても、職種や仕事内容は自分から話してもいいのかも。


あとは押し付けない範囲ならば、趣味や特技を伝えるのもアリ。たとえ合わなかったとしても「俺は○○が好きなんだよね」など、会話が広がるきっかけになります。


いい顔をしすぎず、等身大で挑んだほうが、案外男性も惹かれるものですよ。


何ごとも一生懸命


「天然系のAちゃんは勉強ができるので、何気なく『意外と頭いいんだね』と言ったら『私は覚えるのが遅いから、人の何倍もやらなきゃ』と。Aちゃんって何ごとにも一生懸命なんだと知って、Aちゃんのことが頭から離れません」(21歳/大学生)


何ごとにも一生懸命な人ってカッコいいですよね。


とくに「実は裏で頑張っている」なんて事実を知ったら、見る目が変わるもの。彼がときめくのも納得ですよね。


おわりに


異性の目を気にするより、いかに「自分にウソ偽りなく生きる」かが、男女問わず好かれる秘訣なのかも。


モテテクを身につけるのもいいですが、最終的に重要なのはやっぱり「人間性」なのかもしれませんね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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