人気YouTuber・ねお、地上波ドラマデビュー 本田博太郎と初共演

人気YouTuber・ねお、地上波ドラマデビュー 本田博太郎と初共演

 きょう30日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00~8:54)第12話に、人気YouTuber・ねお(19)がゲスト出演。地上波ドラマ初出演にして、今、SNSで話題沸騰中の笹川刑事部長(本田博太郎)と共演を果たした。



【写真】笹川刑事部長役・本田博太郎とも共演



 ねおは、YouTuber、モデル、タレント、アーティストとして多彩に活躍。SNSの総フォロワーが500万人超えという人気者だ。これまでYouTube配信ドラマ『恋のはじまりは放課後のチャイムから』(2018年)などで演技の経験はあるものの、地上波ドラマ、そして刑事ドラマに出演するのは今回が初めてのこと。



 ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作の第12話では、不動産会社社長殺害事件が発生。ねおの役柄は現場近くのショップ店員・牛田モウで、彼女は死亡推定時刻の午後1時ごろ、現場のビルのほうからヤギの鳴き声が聞こえたと大岩らに証言する。



 しかし、現場は都会のど真ん中、代官山。近くにヤギがいるとは思えず、謎は深まるばかり。まもなく、被害者のもとに足しげく通っていた広告会社の営業担当・八木歩美(柳生みゆ)と、その前任者・渋川時子(しゅはまはるみ)の存在が浮上して――というストーリーで、ねお演じるモウがもたらした証言=“ヤギの鳴き声”がカギとなって、捜査が進んでいく。



 モウは、自撮り棒を手にどこでも動画撮影してしまう、いまどきの女の子。大人たちに囲まれてもまったく臆することなく、事件現場でも撮影を開始しようとして捜査員たちを慌てさせるが、ねおは「元気いっぱいでどこか抜けてしまっているような、ふわふわとした性格の女の子、ということを常に頭に入れてお芝居をさせていただきました!!」とキャラクターを考察。ねお自身もまた、内藤、斉藤由貴、金田明夫らそうそうたるキャストに囲まれつつも、自然体で“自撮り大好き”ショップ店員を表現していた。



 ねおは昨年、内藤がMCを務める『特捜X 実録映像コップ』にスタジオゲストとして共演。今回が約1年ぶりの再会だったが、「目が合った瞬間に『久しぶり! 覚えてるよ!!』と言ってくださって! とてつもなくうれしかったです! 私のクランクアップの瞬間まで見届けてくださって…! 本当に感謝でいっぱいです!!」と、内藤との2度目の共演を喜んでいた。



 そして、今回なんといっても、ねおは笹川刑事部長役・本田と初共演。毎回、笹川刑事部長の登場シーンはシュールすぎて、「今回も凄まじい登場!」「毎回毎回面白くて吹いてしまう(笑)」「笹川刑事部長がどこから出てくるかが楽しみで仕方ない!!」などとSNSを賑わせているが、そんな笹川刑事部長がゲストとからむのは今までにない展開。



 ねおは「本当にお優しい方で、お芝居中に『もっとグイグイ来て大丈夫だよ!』と、アドバイスもいただけたりしました!! 帰り際にも『また現場で会おうね!!』って言って下さったんです…!!」と、本田との感激共演エピソードを告白。“もっとグイグイ”とは――いったい、ねお演じる牛田モウと笹川刑事部長はどんなやりとりを繰り広げるのか!?



 「なりきる事が本当に大切だなぁと改めて感じました!」と今回の撮影で“女優”として進化を遂げた、ねお。「地上波でのドラマ出演は初めてだったので、緊張でいっぱいでしたが、とても楽しみながらお芝居をさせて頂きました! お話の中で出てくるモウちゃんが働いているお店はこのシーンのためだけにスタッフさん手作りのシールなどでお店がモウちゃん仕様になっている」と、注目ポイントも呼びかけていた。
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