「おばさん」じゃなくて「きれいなお姉さん」になる方法

「おばさん」じゃなくて「きれいなお姉さん」になる方法

若い頃は「かわいい」を目指したけれど、年齢を重ねるごとに「きれい」に対して魅力を感じる女性は多いもの。


アラフォー、アラフィフになってもきれいな女性は、同性から見ても憧れますよね。


そこで今回は「きれいなお姉さんになる方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。



サラサラな髪の毛


「きれいなお姉さんは好きですか」という某家電メーカーのキャッチコピー、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?


やはり「きれい」の第一印象として、まず目に入るのは髪の毛。


どんなに美人でも、髪の毛がパサパサだと清潔感がなく、どこか残念な印象になってしまいます。


こまめにトリートメントをする、きちんとドライヤーをしてから寝る、定期的に髪の毛は染めるなど、サラサラな髪の毛を維持するだけで、きれいなお姉さん度は格段に上がりますよ。


濃すぎないけれど、作り込んだ丁寧なメイク


日々欠かせないメイクにも、注意が必要です。


若い頃のようにただやみくもに濃くしてしまうと、浮いた印象になりやすいもの。


かといって、眉毛やリップのみのナチュラルメイクでは、手抜き感が出てしまう場合も多々あります。


きれいなお姉さんは、作り込んだ丁寧なメイクが必須です。


たとえば、ファンデは薄付きだけれど、そのぶん保湿はしっかりする。まつげはベースとマスカラ、コームで1本1本丁寧に仕上げるなど。


「濃すぎないけれど計算しつくされたメイク」がポイントですよ。


どこかに女性らしさを置いたファッション


パーカー+デニムでも、ヒップラインを強調したスキニーを履く。ワイドパンツにはVネックのトップスを合わせるなど。


カジュアルファッションでも、どこか一点に女性らしさを持ってくるだけで、きれい度がアップするもの。


ファッションは色味も大事です。あまりに原色が続くと、きれいというより個性派っぽくなりがち。


白やベージュ、ネイビー、そしていまはやりのシャーベットカラーなど、ある程度落ち着いた色味を持ってきたほうが、優しい印象になるでしょう。


丁寧な言葉遣いを心がける


どんなに身なりに気をつけてきれいにしていても、言葉遣いが悪いとヤンキー感丸出しに……。


きれいなお姉さんからは程遠くなってしまいます。


ムリに上品にしすぎる必要はありませんが、丁寧な言葉遣いを意識するのは大切ですよね。


また、早口すぎると、イライラしているように見えがち。


相手が聞き取りやすいよう、ややスローでハッキリ喋るよう意識すると、優雅で優しげな印象に変わるでしょう。


おわりに


「きれいなお姉さん」になるには、落ち着いているけれど、地味になりすぎないように作り込んでいくことが重要です。


このほかにも体にいいものを摂ったり、適度に鍛えたりと、意識し続けることが大切になりそうですね。


日常のちょっとしたことを意識するだけで大きく印象が変わるものもありますから、ぜひ取り入れてみてください。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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