鉄拳、一部パラパラ漫画がYouTube投稿できず「著作権に引っかかって」 ネタ切れでゲーム配信構想

鉄拳、一部パラパラ漫画がYouTube投稿できず「著作権に引っかかって」 ネタ切れでゲーム配信構想

 お笑い芸人の鉄拳が30日、都内で行われたオンラインクレーンゲーム『トレバ』新テレビCM発表会に登場。2017年4月に公式YouTubeチャンネルを開設したが、おなじみのパラパラ漫画の一部が著作権問題で投稿できなくなっていることを伝えた。



【写真】パラパラ漫画を披露した鉄拳



 チャンネルでは、大きな話題となったパラパラ漫画「振り子」などがアップされているが、今後は本格的にYouTubeでの活動をしていきたいそうで「2017年に公式YouTubeチャンネルを開設したのですが、パラパラ漫画しか動画をあげることがなくて、パラパラ漫画も結構いろんな著作権に引っかかって、あげられないパラパラ漫画も多い」と説明。



 ネタ切れ気味だそうで「最近、あげるものもなくなってきたので、そろそろ自分がやりたいことをやろうかなという考えになってきました」とパラパラ漫画へのこだわりを捨て、「例えば『どっか行ってみた』とか『ゲームをやってみた』とか、普通ですけど…。僕とパペットマペット、ゴー☆ジャスと3人でゲーム配信でもしようかなと思っています」と次の構想を明かした。



 ライバルのYouTuberは「2人とは仲が良くて、チャンネル登録数が僕より上。それを超えたいと思います!」と意気込んだ。



 久しぶりのメイクをして「肌の調子はよかったのですが、メイク道具を久しぶりに使ったらカサカサでカビが入っていました」と嘆き。「わっ!」と驚くAKB48・大西桃香に「入っちゃうんですよー、知らない間に」と説明した。



 『トレバ』は、スマホやタブレット、パソコンを使って、自宅でも外出先でも通信が繋がる場所ならどこでも楽しむことができるオンライン型のクレーンゲームで、クレーンでキャッチした景品は送料無料で指定の場所まで届ける。また、新型コロナウイルスの影響で自宅での生活が増える中、家の中でも楽しめる遊びのひとつとして再注目されている。



 CMで鉄拳は、「こんなトレバは〇〇だ」と、おなじみのフリップ芸を披露し、19通りのアイデアを創出。景品のぬいぐるみが生きていたり、鉄拳自身が景品になっていたりと、鉄拳ワールドを見ることができる
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