なかなか本命になれない「惜しい女子」の特徴

なかなか本命になれない「惜しい女子」の特徴

顔は可愛いほうだし、男性と出会うと最初はとてもいい感じ。


ただ、デートに誘われるまでは早いのに、告白されて彼女になれたことがない……。


そんな、一見難がないのになぜか彼氏ができない「惜しい女子」っているんです。


友だちにも「何で彼氏できないんだろうね」なんて言われてしまう人は、こんな特徴があるかも?



だらしない


「いいなーと思ってた同僚女子が、よく見ると結構だらしない。朝はいつも遅刻ギリギリ、仕事の件を聞きに行っても、デスクがぐちゃぐちゃで。一度ごはんに行ったときも遅刻……。ルーズだなぁと思ったら何となくさめてしまった」(27歳・男性)


女子と付き合う前には「一応、「この子が奥さんだったら」って考えてしまうもん」と男性たちは言います。


女だからきちんとして、というわけではないけど、付き合いが浅くてもわかるレベルのだらしなさには、正直幻滅してしまうそう。


「家に行ったらもっとぐちゃぐちゃなのでは?」と、マイナスの連想をさせてしまうようです。


メンタルにムラがある


「待ち合わせでニコニコで待ってる日と、ブスっとしてる日があり……。LINEの返事も秒できたり、『気分が落ちてて返信できなかった』と言われたり。機嫌にムラがありすぎて、ちょっと怖い感じがして引いています」(29歳・男性)


女子に振り回された経験を持つ男性に不人気なのが「メンタルや機嫌にムラのある女子」です。


話し合いができず、すぐ泣く、すぐ疑う、すぐ八つ当たりする……。気分の浮き沈みが激しい子は、いかにもそういうことをしそうで無理!と敬遠されます。


たとえテンション低めでも、いつも同じトーンで接してくれる女子のほうが安心して付き合えるそう。


また、LINEの返信にわざとばらつきを出すような駆け引きも「何考えてんだ?」とメンタルにムラがあるように見られがちなので注意が必要です。


マニュアル対応すぎる


「何を言っても『すごーい』を連発、話を聞いてくれるけど、自分の話は何もしない子は苦手。何食べたい?って聞いてるのに『〇〇さんの食べたいもので』とか。いい子なんだろうけど、考えてることが掴めないから付き合う気にはなれない」(30歳・男性)


男性を褒めたり、聞き上手な面を見せたりと、好印象に見せる振る舞いがあります。


でも、そればかりでは「一見いい子だけど素が見えない、つまらない」「考えが読めなくてなんか怖い」と、距離を感じさせます。


本心を見せないことで個性が薄れ、「この子じゃなくてもいいか?」なんてことも。


行き過ぎたマニュアル対応は、嫌われることはないかもしれないけど、熱烈に好かれることもありません。


ある意味、本命からは最も遠いふるまいといえるかも。素の自分も見せましょう。


いい子だよ、でも……


こんな「惜しい女子」の話をするとき、男性は決まって「いい子なんだけどね、なんかね」と付け加えます。


ただ、今回挙げたような「惜しい」一面は、「いい子」なだけではカバーしきれないことも。


ただのいい子はたくさんいます。まずは減点を避ける心配りをしてみて。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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