コロナ感染の元AKB48・岩田華怜、退院を報告「自宅での治療、療養に励みます」

コロナ感染の元AKB48・岩田華怜、退院を報告「自宅での治療、療養に励みます」

 新型コロナウイルスに感染し入院していた元AKB48で女優の岩田華怜(22)が、30日に退院したことを自身のツイッターで報告した。8月5日から出演予定だった朗読劇『READING LIVE DREAM ~2020 in August~』は降板し、自宅での療養に専念するとしている。



【Twitterより】退院を報告した岩田華怜



 同日夜に更新したツイッターでは「皆さん、この度はご心配をおかけしてごめんなさい。新型コロナ感染により、病院での治療が続いていましたが、お陰様で本日、無事に退院することが出来ました。しかし残念ながら、8月の5日から出演予定でした朗読劇『READING LIVE DREAM ~2020 in August~』を降板する事となってしまいました」と報告。



 公演を楽しみにしていて下さったファンの皆様、私を主演として迎え、万全な状態で公演が出来るよう準備して下さっていたスタッフの皆さん、共演者の皆さん、そして、急な展開にも関わらず、代役を引き受けて下さった石田晴香さん…ご迷惑をおかけしてしまい、本当にごめんなさい。そして、本当に本当にありがとうございました」と伝えた。



 今後については「私は引き続き自宅での治療、療養に励みます。順調に回復はしておりますが、今暫く自分の体調と向き合い、慎重に生活して行きたいと思います」と治療を最優先にすることを明かした。



 27日、所属事務所は岩田について「7月22日に喉の痛みがあったため、22日、23日と外出を控えていました。24日には倦怠感もあったため、この日も外出を自粛。25日になっても収まらず、37.6℃の熱も出てきたため同日都内病院にて抗原検査を受けたところ、陽性が確認。PCR検査は受けておりませんが、症状から新型コロナウイルスに感染と診断されました」と経緯を報告していた。
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