もう限界…!男性をうんざりさせてしまう「重い彼女」の特徴

もう限界…!男性をうんざりさせてしまう「重い彼女」の特徴

大好きな彼に「重い彼女」なんて思われたくないのに、好きな気持ちに比例して、重い彼女になってしまうことってありますよね。


自分で気づければいいのですが、重いという自覚がない場合は……ちょっと危険かも。


そこで今回は、彼をうんざりさせてしまう重い女性の特徴をご紹介します。


彼のことが大好きなら、気をつけたほうがいいかもしれません。



既読スルーは絶対に許さない


「少し前まで付き合っていた元カノが既読スルーを絶対に許さないタイプで疲れた。

LINEを読んで『後で返信しよう』とスマホを放っている1時間の間に、返信を催促するLINEが5通も届いていて怖かった」(20代・IT)


既読スルーが気になってしまうこともあるでしょう。


でも、彼だって悪気があって既読スルーをしているわけじゃありません。後からゆっくり返信しようと、あえて時間ができるまで返信をしない、ということもあるんです。


真面目な男性ほど、「雑な返信をしないように」と、時間があるときに返信するようにしていることもありますからね。


あまりしつこくせず、気長に待っておいてあげるといいのかも。


口うるさく、細かく追求してくる


「口うるさい子、細かく追求してくる子が苦手。『昨日はどこに誰と飲みに行っていたのか』くらいならまだいいけど、SNSで数年前の写真を見つけて、あれこれ細かく聞かれても、覚えていないことが多いです。

追求されたところで過去なんて変わらないし、どうにもできないことで怒られるのは……」(30代・広告)


好きだからこそ、彼のすべてが気になってしまうこともあるかと思います。


ですが、あれこれ詮索されていい気分になる人などまずいません。


ある程度、過去のことは気にしない彼女のほうが愛されやすいはずですよ。


過度の世話焼き


「もういいオトナなので、誰かに世話を焼かれなくてもちゃんと生活できている。

過保護な彼女は放っておいてくれないから重く感じるし、すぐ飽きる」(30代・不動産)


溢れんばかりの母性本能で甲斐甲斐しく尽くしてしまう女性からしたら、「尽くされるのが重い」と思う男性の気持ちはわからないのかもしれません。


ですが、男性的には「お母さんは二人もいらないよ!」といったところのようでして……。


気遣いはしても、お世話はちょっと控えましょう。


追い込む感じで次の予定を立てる


「予定がわかったら連絡すると言っているのに、連絡をする前から『今週末は?』『いつなら空いてるの?』と追い込む感じでさっさと予定を立てようとされるとしんどい」(20代・物流)


大好きな彼にできるだけたくさん会いたいという気持ちはわかります。


ですが、急いで次会う日の予定を立てようとすると、彼との温度差次第では「重い……」と思われてしまうことも。


予定がわかったら連絡すると言われた場合、彼から連絡があるまで少し待ちましょう。


結婚を匂わせる話が多い


「彼女の年齢的に結婚をしたいのはわかるが、交際早々結婚を匂わせる話が多くて……。

僕だって一応結婚は考えているが、あまりにも結婚したい圧が強い気持ちもなくなりますね……」(30代・医療系)


「早く結婚したい!」と焦っているときというのは、無意識のうちに言葉の端々に結婚を匂わせるフレーズが増えてしまうようです。


結婚願望があるのなら意思表示はしてもいいと思いますが、アピールは適度に、を心がけましょう。


重くても行動に移さなければOK!


「重いなぁ……」と思われちゃうと、どうしても彼の気持ちは下がりやすいし、関係も続きにくいと考えられます。


でも、軽くなれって言われたって……難しいですよね?


あまり露骨に体現化しなければ、多少重くても大丈夫なはず。「重い発言しちゃいそう」と思ったら、まず深呼吸をして落ち着いて!


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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