Aぇ! group、失敗したら“ビリビリ”のナレーションに挑戦「痛さが常に新鮮」

Aぇ! group、失敗したら“ビリビリ”のナレーションに挑戦「痛さが常に新鮮」

 関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが3日、カンテレで放送される『なにわからAぇ! 風吹かせます!』(毎週月曜 深0:55※関西ローカル)に出演。今回のテーマは“男たるものナレーションでカッコよく決めたらんかい!”ということで正門良規、福本大晴、佐野晶哉が、芸能界で生き残るための新たな武器を得るべく、男気溢れるカッコいいナレーションに挑戦する。いつも過酷なロケに挑んできたメンバーは「体張らんでいい!」(福本)「激辛食べんでいい!」(佐野)と、大喜びしたのもつかの間“ビリビリ椅子”の餌食となる。



Aぇ!groupのテレビ出演歴



 特別講師としてアナウンサー歴28年のカンテレ・豊田康雄アナが参加し、ナレーションの基礎から教わることに。まず3人は“グルメナレーション”に挑戦。用意された原稿を映像に合わせて、噛まずに読めれば成功。しかし原稿の後半には「こんなん絶対いらんやん!」(福本)「おかしいやん!」(佐野)と、つっこまずにはいれない早口言葉が。さっそく、佐野がやってみると豊田アナが「素晴らしいと思います!」と絶賛する完璧なナレーションを披露。



 続いて正門は、出だしはスムーズだったものの、後半の早口言葉で噛んでしまう。すると、「痛い! 痛い! 痛い!」と突然叫びだし、椅子からくずれ落ちる正門。スタッフから「失敗したら電流が流れるようになってます」と説明があり、急に緊張感が増すなか、福本の番が回ってくる。その後、福本の絶叫がこだまする現場で、3人は電流を流す“ビリビリ装置”の秘密を目撃することに…。



 続いては“穴埋めナレーション”。原稿に空欄になった箇所があり、その空欄に映像にあわせたワードを即座に当てはめられるかがポイントとなる。まずは豊田アナのお手本を見学することに。すると佐野は「ぼくら座ってばっかで申し訳ない」と、ベテランアナウンサーを“ビリビリ椅子”へさりげなくいざなう禁断の作戦。「ずっと立ちっぱなしやからね」と正門も同調するが、豊田アナは“ビリビリ”を回避できたのか。そして、代表して挑戦した佐野は、穴埋めのワードにAぇ! groupのメンバーを登場させるテクニックを披露するが、はたして結果は?



 最後に3人が挑むのは“実況ナレーション”。原稿は一切なしで、スゴ技動画の実況を行う。アドリブ力が試されるこの企画。さらに、ボックスからカードを引き、書かれているキャラクターになりきって実況するという特別ルールも追加。正門は“心配性のオカン”、佐野は“リアクションが大きいおバカ”、福本は“絶叫系オネエ”のキャラ設定に。「素晴らしい構成力だった」と豊田アナがべた褒めするナレーションを披露するメンバーや、はたまた「最後はなんだったんですか?」と豊田アナを困惑させる表現をするメンバーも。はたして、ナレーションで男気を上げることはできたのか…。



 収録後、正門は「ナレーションってどんなことするんやろって不安もあったんですけど、“ビリビリ”だけはあるやろなって3人で言ってました」と苦笑。佐野も「ただナレーション読むだけの訳ないですから。『なんかある』って考えたら“ビリビリ”しか思いつかないですもん(笑)」と予想していたようで、正門は「僕は初めての“ビリビリ”だったんですけど、ずっとつねられている感じで痛かったです」と感想を明かす。



 佐野は「僕は2回目ですけど、全く慣れないです。痛さが常に新鮮でした(笑)」といい、一方の福本は「めっちゃ電流が強いときもあって『これ強さ変えられるんや!』って新たな発見がありました」となぜか余裕さえ感じるコメント。佐野は「今回、“ビリビリ”以外の見どころは“全員優等生”ってところですよね?」と胸を張り、福本も「確かに悪いところなかった。赤点おらんやろ!」とロケの撮れ高に期待を込めていた。



 なおこの番組は、放送終了後、無料動画配信サービス『GYAO!』にて、全国独占配信される。そのほか、番組連動のオリジナル動画『Aぇ! コスプレ名言塾』も放送終了後から無料配信。今回はAぇ! groupが“お祭りコスプレ”を披露している。
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