『セブンルール』で「餃子のハルピン」店主に密着 青木崇高は夫婦げんかの変化を告白

『セブンルール』で「餃子のハルピン」店主に密着 青木崇高は夫婦げんかの変化を告白

 4日放送のカンテレ・フジテレビ系『セブンルール』(後11:15)では、東京・三鷹駅から歩いて10分ほどの路地に店を構える「餃子のハルピン」の店主・二宮千鶴さんに密着する。



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 同店の名物は、一口食べると中から肉汁があふれ出すギョーザ。本場・中国の香辛料を約10種類ブレンドした秘伝の粉を使い、一つひとつ皮から丁寧に作り上げる。二宮さんは1982年の開店以来、この絶品ギョーザを作り続けている。



 中国・ハルビン市で、中国人の父と日本人の母の間に生まれた二宮さん。小さい頃は「中国が本当に貧しい時代だった」と振り返り、食糧不足で空腹に耐える日々を送っていたと明かす。そんな時代にギョーザはごちそうだった。「1年間我慢して我慢して、旧正月だけお腹いっぱい食べられる」。



 22歳の時に母の希望で、一家で日本に移住。その時口にしたギョーザが、人生を変えた。「本当のギョーザはこの味じゃないと感じた。小さくてもいいからギョーザ店をやりたい」と、必死に働いて資金をためて、同店をオープンした。開店から38年、今ではテレビや雑誌などの掲載回数が100回を超える人気店となった。そしてその味は、2代目候補の娘に受け継がれようとしている。娘には辛口で接することが多いが、そこには二宮さんのあるルールが隠されていた。



 スタジオでは、出演者たちが、二宮さんのギョーザに舌鼓を打つ。そしてトークでは、二宮さんのルールから夫婦げんかの話題となり、青木崇高は、翌日まで夫婦げんかを持ち越してしまうことがあるというが、今年4月に生まれた子どもがきっかけで帳消しになることが多いと打ち明ける。
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