浜辺美波&北村匠海“キミスイ”メイキング映像に赤面「このころからディスタンスとってる」

浜辺美波&北村匠海“キミスイ”メイキング映像に赤面「このころからディスタンスとってる」

 女優・浜辺美波と俳優・北村匠海が4日、オンラインで行われた映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(14日公開)のYouTube生配信イベントに出演。イベント内で、2人が共演した『君の膵臓をたべたい』(2017年)の現場メイキング映像が流れ、赤面しながら当時の自分たちについて振り返った。



【イベント写真】いまでは仲良しの浜辺美波&北村匠海



 当時、浜辺が16歳、北村が19歳で全国各地で取材を受けている様子などが映し出され、移動中や休憩中も会話がないことから北村が「このころからディスタンスとってる」と笑いながら鑑賞。映像が終わると、北村は「恥ずかしくて消え去りたいです」といい、浜辺は「おいしいものを食べてどこに行ったか覚えていました。(当時の自分は)寂しそうな顔をしてましたね」と現在の成長ぶりも実感していた。



 新型コロナウイルスの影響で、当時のようなプロモーション活動ができないことから北村は「直接映画を届けられないという苦しいところはありますよね」と感情を吐露。浜辺は「試写で見ていただくドキドキ感がありましたし、試写があることが普通だと思っていました。それがないのは不思議な感じですね」と話した。



 原作は、漫画『ストロボ・エッジ』『アオハライド』に続く咲坂伊緒氏の“青春三部作”の最終章。1人目のヒロイン・山本朱里を浜辺、2人目のヒロイン・市原由奈を福本莉子、3人目の登場人物・山本理央を北村、最後に乾和臣を赤楚衛二が演じる。メガホンをとるのは『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)、『フォルトゥナの瞳』(19年)など、多くの恋愛作品を手がけている三木孝浩監督。



 この日のイベントには、YouTuberのえみりんも出演した。

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