劇場版『セーラームーン』日野聡、豊永利行、蒼井翔太が出演 敵キャラ“アマゾン・トリオ”

劇場版『セーラームーン』日野聡、豊永利行、蒼井翔太が出演 敵キャラ“アマゾン・トリオ”

 人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の25年ぶりとなる新作アニメ映画「劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』前編」(前編:来年1月8日 後編:2月11日公開)の追加キャストが4日、発表された。セーラー戦士たちの前に立ちはだかり惑わせる敵のアマゾン・トリオを日野聡、豊永利行、蒼井翔太が演じる。



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 今回発表されたのは、セーラー戦士たちの敵のデッド・ムーンサーカス団の動物で、人間に姿を変えられたアマゾン・トリオのキャスト。アマゾン・トリオはセーラー戦士たちの敵ではあるものの、自身の“叶えたい夢”を持っているという純粋さと全員が濃いキャラクターで、ファンから愛されている。



 虎から姿を変えたタイガーズ・アイを演じるのは、『鬼滅の刃』煉獄杏寿郎役や『NARUTO -ナルト-』サイ役などで知られる日野聡。鷹から姿を変えたホークス・アイを演じるのは、『ユーリ!!! on ICE』勝生勇利役や『ダイの大冒険』ポップ役などの豊永利行。自身が声優を目指すきっかけにもなったというキャラクターで、魚から姿を変えたフィッシュ・アイを演じるのは、『うたの☆プリンスさまっ』美風藍役や『KING OF PRISM』如月ルヰ役などの蒼井翔太で、3人それぞれからのコメントも公開された。



 前編・後編で二部作連続公開される劇場版『美少女戦士セーラームーンEternal』は、原作の4期にあたる「デッド・ムーン編」が描かれ、ペガサスとの運命の出会いから始まる淡い恋とセーラー戦士たちの成長の物語。主人公のうさぎたちは高校に進学し、ちびうさも未来に帰還する準備を進めるなど、夢に向かって新たな生活を送ろうとしていた。そんな中、日本で今世紀最大の皆既日食が起きて助けを求めるペガサスと『デッド・ムーンサーカス団』を名乗る飛行船が現れるストーリー。



■日野聡コメント

 オーディションの結果を聞いた時は、本当にうれしかったです。放送当時は中学生で、妹とともに食事の時間帯によく見ていました。男の自分から見てもタキシード仮面の格好良さに心を持っていかれました。タイガーズ・アイは、アマゾン・トリオの中でもワイルドさと妖艶さのバランスが魅力的なキャラクター。そのバランスに気をつけながら演じました。



■豊永利行コメント

 自分が幼少の時に見ていたセーラームーン。まさか自分が出演させていただける日が来るとは思ってもいなかったので、とにかく驚きました。セーラージュピターが好き!と同級生に言ってた記憶があります。多分ポニーテールが好きなんです、はい。最初のディレクションの時に「オネエです」と言われたのですが、ただのオネエにならないように気を付けました。ホークス・アイには叶えたい夢があったので、純粋な気持ちも忘れずにいよう、と思って演じさせていただきました。



■蒼井翔太コメント

 保育園でごっこ遊びをしたり、ミュージカルを見に行ったりするほど大好きで、僕のthe青春であるこの作品に出演できて本当にうれしいです。もちろん全てのキャラクターが好きですが、中でも一人を選ぶとしたらフィッシュ・アイだといろんなところでお話ししてきたので、フィッシュ・アイ役での出演が決まって、僕の夢がまた一つ叶ったと同時に、この作品を愛してやまない皆様の期待を裏切らないようにと気を引き締めました。精一杯頑張っていますので、ぜひ楽しみにしていてください! 僕のレムレスちゃんに…勝てるかしら?
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