いつも連絡は私から…「受け身な男性」の本心とは?

いつも連絡は私から…「受け身な男性」の本心とは?

受け身な男性と付き合うと、「愛されてるのかな?」「自然消滅しそうで怖い」と不安になっちゃいますよね。


実際のところ彼はどんな心境なのでしょうか?


今回は受け身の男性が抱える本音を調査してみました。


恋愛に対する不安を少しでも和らげて、上手に彼と向き合うヒントを掴みましょう。



忙しくて余裕がない


余裕が無いと連絡頻度が落ちたり、返信が雑になるのは誰しもあることなのかもしれません。


とくに、男性の多くは複数のことに対して同時に集中で着ないものです。元々優しい性格の男性でも、忙しさのあまり気を遣えていないのかも……。


また、仕事でクタクタになると、せっかくの休日デートも、対応が雑になってしまうこともあるでしょう。


とはいえ、好きな人には愛されたいし、ちょっとくらいリードしてほしいですよね。そんなときは、あなたの方からデートプランを提案してサポートしましょう。


「一緒にあそこの温泉行こう?」「いい雰囲気のお店見つけたから、個室でゆっくりしない?」と、このようにリラックスできるデートスポットを女性から提案すると、彼の負担も和らぐはず。


一人の時間がたくさん必要


他人の気持ちを気にしてしまう性格の持ち主は、誰かといると落ち着くことができません。


たとえ“信頼している彼女”であっても疲れてしまうのです。


こうしたタイプの男性は、プライベートの時間がないとストレスが溜まります。営業職や接客業で人付き合いに疲れている男性も、この傾向が強くなるでしょう。


彼が一人になろうとしても、イコールで女性に不満があるわけではありません。


もし会うときには自然体の彼を受け止めることが大切。沈黙すら心地良い関係性になれたら、彼は「この人の前では無理をしなくていい」と安心できます。


愚痴や弱音を伝えてくれるときには、「うんうん」と気持ちがスッキリするまで丁寧に聞いてあげられるとベストですよ。


関わり方が分からない


他人を頼りながら生きている人は、自分主体で動くことが簡単ではありません。


また、他人の顔色をうかがう癖があると、なかなか自分の意思を主張できないこともあるものです。


人間関係に苦手意識がある人も同じ。


怒らせないように、嫌われないように……、と自分を守りすぎてリードする余裕がないのです。


上手な関わり方が分からないと、恋愛を長続きさせるのすら困難です。


いずれのタイプの男性にも、「肯定的な言葉」「褒める」「見返りを求めず愛情表現する」を意識しましょう。


また、「〇〇君はどう思うの?」と彼の意思を尊重しつつ聞き出す工夫も効果的です。


あなたの気持ちを想像できていない


急に連絡が来なくなったり、冷たい対応をされたりすると、辛いですよね。


でも、それはわざとではなく「あなたの気持ちを想像できていないだけ」という可能性もあり、関心がなかったり、共感力・想像力がなかったりするのかもしれません。


そんな男性は、はっきりと「辛い」「悲しい」と伝えてあげることで、ようやく理解してくれます。


このとき、「怒り」や「悲しみ」を出しすぎず、客観的に事実を理解してもらうのがコツです。


男性側の事情を理解してリードしよう


男性が受け身になるのが必ずしも「あなたのせい」とは限りません。


そして、彼を責めれば関係がギクシャクする原因になることも。


今回ご紹介したように、男性側にちょっぴり繊細な事情が隠れていることもあるため、まずは理解するステップから始めましょう。


女性からきっかけを作ったり、男性にプラスな言葉をかけて前向きにしたり、さりげないリードは彼の心に響くはずですよ。


(岡あい/ライター)


(愛カツ編集部)



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