嵐、『5G』での夢語り合う 相葉雅紀は“キックボクシング武者修行”「マイク・タイソンと戦えたり…」

嵐、『5G』での夢語り合う 相葉雅紀は“キックボクシング武者修行”「マイク・タイソンと戦えたり…」

 人気グループ・嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)が5日、都内で行われたソフトバンクとの『5Gプロジェクト』に関する発表会に登壇した。嵐と同社は『誰も見たことのない世界へ、一緒に。』をテーマに、5G(第5世代移動通信システム)時代の新しいエンターテインメントの可能性に挑戦するプロジェクトを開始。イベントのなかではメンバーそれぞれが5Gでやりたいことを発表した。



【集合ショット】”『5G』での夢”を語り合った嵐



 まず二宮は『5Gでなんでもドローン』を挙げ「最近ドローンで荷物とか運ぶとかありますけど、5Gなら自分の好きなところにものが届くのが魅力的ですよね。やってみたいというより体験してみたい。ものを受け取ってみたいです。空には無限に可能性がある」と力説。高速大容量を生かし、自分すらも運んでほしいか聞かれると「できるんだったら。でもめちゃくちゃ恥ずかしいですよね」と自分がドローンに吊るされている状態を再現して、笑いを誘った。



 大野は『だれもやっていないキャンプ』として、グランドキャニオンやナイアガラの滝、月で行うVRキャンプを挙げるが「僕まだ実際キャンプもやったことないんですけど」と白状すると、松本は「まず、いきなさいよ」と呆れ顔。「行けない場所でも5Gで味わえたら。虫もでないしクマもでないし安心してできる」と利点を明かす大野に、松本が「もうそっちでいいんじゃない?」と勧めると、「まず1回(本物のキャンプに)行ってきます」と意欲を示した。



 そして相葉は『キックボクシング5G武者修行』。「教えていただいたり、トレーニングしてもらって強くなってきたら戦えるみたいな。センサーとかでも、殴って当たっちゃってもそれを感じたりできるんですよね?いわゆる格闘ゲームがリアルにできる。痛くないし、戦えるのはすごく魅力的。なんなら有名なマイク・タイソンと戦えたりとかも」と想像を膨らませる。松本が「マイク・タイソンと(ボクシング)やりたいの?」と首をかしげると「いややりたいというか、なんとなく有名なボクサーと戦ってみたい」と夢見ていた。



 櫻井は『5Gスマホ病院』として「僕だけ角度が違うのですが、5Gの話題は医療とセットでされていることが多い。離島の方や外出が難しい方も技術で治療が受けられて安心感が増していくのでは」と社会的意義のあるアイデアを提案。最後の松本は『5Gパーソナルバーチャルトレーナー』として「リアルタイムで違う場所にいる人に教わる。違う国に住んでる一流のトレーナーの方に違う場所からレッスンを受けたり、受けながら崖を登ってみようとか。場所もVRで自分が動くみたいなことができるかもしれない。可能性はその場にいなくても離れててもできることがたくさんあるのでは」と力を込めた。



 この日はプロジェクト第一弾として嵐の人気楽曲「Love so sweet」をファンと一緒にバーチャルで合唱する参加型プロジェクト『5G バーチャル大合唱』の映像が使用された新テレビCM(7日より放送開始)がお披露目。そして、応募者全員にプレセントされる、自分の撮影した動画が嵐の指揮映像とコラボした特別映像の受付を、26日から9月1日まで再開することも発表された。今後もプロジェクトは継続され、松本は「今まで観たことのないコンテンツをこれからどんどん、作っていきたいと思います。飛躍的にできることも増えていくと思うので、観たことのない新たな景色を、みんなと一緒に作っていけたら。なにより僕らも楽しんでチャレンジしていきたい」と展望していた。

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