男性が彼女と「やっぱ別れよう」と決意するとき

男性が彼女と「やっぱ別れよう」と決意するとき

男性は、どんなことにおいても現状維持を好む傾向にあるようです。


そのため、付き合っている彼女に自分から別れを切り出すときはよっぽどのとき、なのだそう。


女子は急に感じても、実際は「急に」ではなく、葛藤を繰り返しながら徐々に気持ちが冷めてしまうケースも珍しくないのだそう。


迷った末に「やっぱり別れよう」と思った背景には、どんな理由があるのか、男性の本音を探ってみました。



素直じゃない


「彼女は自分からデートに誘うのは、僕の気持ちがわからないしたくないという……。ビデオ通話中でも『疲れてるみたいだから早く寝たら』と気遣うと『私のこと嫌いだから?』と素直じゃない。話したいなら話したいって言えばいいのに……。」(30歳・男性)


素直じゃない彼女と付き合うと、癒されるどころか本当に疲れる!そう考える男性が多いです。


特に「誘うのは男性から」「会わない(話さない)のは嫌いだから」など、彼女だけの謎ルールは敬遠されがち。


コミュニケーションにコストがかかりすぎて疲れるので、「好き」が「面倒」を相当上回っていないと、付き合いきれないと感じるようです。


他に好きな人ができた


「彼女と別れようと思いつつも、『大変だし』『嫌いじゃないし』と思ってダラダラしてた。でも、好きな人ができたときにはじめて『これじゃだめだ!!』と別れる決心をしました」(25歳・男性)


彼女への気持ちが冷めたら即別れを考える男性はあまりいません。


とくに熱意はなくても、嫌いになったわけではないならそのまま付き合い続けることも多いのです。


しかし、男性が積極的に別れを口にするときはだいたいこれ。今の彼女がいたら、好きな人とは付き合えない……。


こんなときには、男性から積極的に別れに向かって動きます。


同じことで何度もケンカしている


彼女との別れ…決定打は?


「掃除のペースとか、LINEの返信とか、いつも同じことでケンカになる。その都度話し合ってるはずなんだけど、月に一回は同じことでケンカしてるんだよ。基本的に合わないってことだよね」(32歳・男性)


ケンカするほど仲が良くなると思っている男性より、シンプルに「ケンカは疲れる」と考えている男性が多いです。


それだけに、ケンカが多く、その火種が毎回同じという状況は、男性に「合わないな」と感じさせる原因に。


歩み寄りができていない=長く付き合える相手ではないと思うと「先はないな」と感じるのでしょう。


結婚は無理だと感じた


「彼女は結婚したいというけど、自分はまだ早いと思ったし、そもそも、彼女は僕の友だちとも親ともうまくやれてない。二人さえよければいいなんて言うけど、みんなから祝福されたい。結婚はないな、と考えると早く別れたほうがいいに決まってる」(27歳・男性)


自分が彼女との結婚をイメージできない以上、早めに別れて、本当に彼女と合う人に出会ってほしい……。


冷たく感じるかもしれませんが、ある意味女子のことを考えている誠実な人だと言えるでしょう。


「遅かれ早かれ、別れるじゃん」がきっかけに


好きな人ができたり、これ以上一緒にいても未来はないと感じたり……。


彼女との将来に希望を見いだせず、「遅かれ早かれ終わるじゃん」と思うと、男性の心は一気に別れに傾きます。


そうなる前に、芽を摘むこともできるはず。彼が出す「無理かも?」なサインには敏感になって。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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