岡崎体育、ポケモン映画に全6曲提供 感涙必至のメインテーマはトータス松本が歌唱

岡崎体育、ポケモン映画に全6曲提供 感涙必至のメインテーマはトータス松本が歌唱

 大のポケモン好きで知られるシンガー・ソングライターの岡崎体育が、12月25日公開が決まった『劇場版ポケットモンスター ココ』のテーマソング全6曲をプロデュースすることが明らかになった。単独のアーティストが手がける複数の楽曲が本編に使用されるのはポケモン映画初の試み。メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」は、岡崎体育の熱烈なラブコールでトータス松本(ウルフルズ)が歌唱する。



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 これまでにもテレビアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』(2016年11月~2019年11月まで放送)のオープニングテーマとエンディングテーマの両方を担当した岡崎体育が、今回満を持して劇場版のテーマソングに初挑戦。メインテーマをはじめとする劇中楽曲6曲をプロデュースする。



 今作は、ジャングルを舞台に、ポケモンに育てられた少年ココと、ココを育てたポケモン・ザルードの親子の姿を描いた今までにないカタチの絆の物語。岡崎体育はメインテーマを書き下ろす際に「『親子がテーマの楽曲を書きたい』と思ったときに真っ先に浮かんだ“理想の父親像”がトータス松本さんだった」といい、歌唱をトータス松本にオファー。映画の世界観に優しくも強く寄り添った楽曲に仕上がった。この曲を使用した最新の予告映像もYouTubeのポケモン公式チャンネルで解禁された。



 このほかのテーマソングも今後順次公開される。



■岡崎体育コメント

学校の友達と映画館で『ミュウツーの逆襲』をワクワクしながら観てたポケモン大好き少年の僕。

20年以上の時が経ち、ポケモン大好き少年は気がつくと映画に携わる側になるというふしぎな体験をしています。プレッシャーや苦悩もありましたが、矢嶋監督をはじめ、素晴らしいスタッフやアーティストの方々と一緒に作品を作っているという喜びがいつも僕の背中を押してくれました。

将来、この映画を観た子どもたちの中に、僕みたいなふしぎな体験をする子がいてくれることを願って。



■トータス松本コメント

岡崎体育君は前からおもしろいと思っていた。

だから、歌ってくれと頼まれてすぐ引き受けた。そしたらポケモンの、グッとくる歌だった。

そうかなるほど、おれを呼んでくれたのはそういう訳だったのかと、張り切ってスタジオへ行って、なるべく岡崎君の期待に添えるように頑張った。

世のお父ちゃんはみんな、岡崎君に泣かされると思います。



■矢嶋哲生監督コメント

脚本の前段階からアーティストの方に参加してもらって作品を作るのは、僕自身も初めてでした。しかし、岡崎体育さんと打合せを重ねていて、岡崎さんは僕の脚本に込めたい想いをたくさん汲み取ってくださったので、期待しかなかったです。完成した「ふしぎなふしぎな生きもの」はまさにイメージ通りでした。そして優しくて力強いトータス松本さんの歌声が入ったことで、この映画に欠かせない楽曲となりました。これから発表される他の楽曲も素晴らしい曲ばかりなので、ファンの皆さんに早く聴いてもらいたいです。
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