竹内涼真、大人気『鬼滅の刃』に興味津々「流行には乗っていかないと」

竹内涼真、大人気『鬼滅の刃』に興味津々「流行には乗っていかないと」

 俳優の竹内涼真、女優の中条あやみが6日、都内で行われた電子書籍配信サイト『コミックシーモア』の新CM発表会に参加。興味のあるマンガについて語り合った。



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 マンガについて問われると竹内は「20歳過ぎて、この仕事をやらせていただくようになってから、原作モノの映画やドラマの時に読み込むことが大きいですね」と明かす。実写化作品の原作となるマンガは、どのようにして読み込むのか。「原作をリスペクトして作品に入る作業。自然体につなげるのか、前にやらせていただいた『帝一の國』という作品はマンガに忠実でした。その作品によって違います」と自身の考えを語ると、「そんなにマンガが詳しい方ではない。原作モノをやらせていただく時に『こんなに面白いマンガがあったのか』と勉強してますね」と感謝していた。



 爽やかなイケメンだけに、胸キュンラブコメマンガが原作の作品に引っ張りだこかと思いきや「意外にやってないんですよ。『青空エール』と『センセイ君主』ぐらいです」と苦笑いを浮かべる一幕も。今は大人気作品の『鬼滅の刃』が気になっているそう。「きょうだいが遊びに来ると『鬼滅の刃』の話をしている。追いつきたい。流行には一応、乗っていかないと取り残されちゃうかなと思って。あとは1巻だけ読んで、続きを読めていない『ULTRAMAN』。それを読み始めたいです」と話していた。



 一方の中条は「『鬼滅』は読んでます。学生時代はマンガの貸し借りもしてましたね」と懐かしむ。ただ、今はストーリー以外の楽しみ方も見つけたそう。「昔のマンガを読むのが好きなんです。時代背景が画で描かれている。その時代にはやっていたもの、口調が描かれているので今のマンガと違って面白いなと思います。勉強になります」と気になるポイントを解説していた。



 新CMで竹内と中条あやみは兄妹役で登場。マンガに夢中な兄役を竹内、マンガ好きな兄に影響されて自分もどんどんマンガにハマっていく妹を中条が演じている。7日から全国で放映される。

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