波瑠主演『未解決の女』初回視聴率、個人7.0%、世帯13.1%

波瑠主演『未解決の女』初回視聴率、個人7.0%、世帯13.1%

 波瑠が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(毎週木曜 後9:00)が6日にスタート。初回2時間スペシャル(後8:00~9:48)として放送され、番組平均視聴率で個人7.0%、世帯13.1%を獲得する好スタートを切った(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。



【写真】主な登場人物が勢ぞろいしたポスタービジュアル



 警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査するミステリーシリーズの連ドラ第2弾。



 波瑠と鈴木の女性バディを中心に、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、遠藤憲一らが濃厚キャラクターで脇を固め、さらに新レギュラーとして2019年4月28日放送のドラマスペシャルに京都府警捜査一課の刑事・国木田哲夫役でゲスト出演した谷原章介と、シリーズ初登場となる皆川猿時が加入した。



 第1話は、5年前に発生し未解決だった弁護士撲殺事件と、新たに指紋も取れないほど無残な焼死体が見つかった事件が、「もーいちど ころす しょーしたい」という文言で結びつき、焼死した被害者の妻も火災に巻き込まれて亡くなっていたことがわかるという展開。しかも、その妻は「特命捜査対策室」室長・古賀(沢村)の高校時代、演劇部の後輩だったという“驚愕の事実”が明らかになる。2つの事件の裏には、「サイレントチェンジ」という犯罪もからんでいて…という展開。



 定年退職を迎える財津係長(高田)が地下にある第6係の部屋から、犯人を確保する現場に現れるサプライズもあり、後任の国木田とバトンタッチ。第2話に続く。
カテゴリ