「減量してください…」マネージャーのひと言で5キロ減量の美女「太ってイベント出演できないことも」

「減量してください…」マネージャーのひと言で5キロ減量の美女「太ってイベント出演できないことも」

 日本を代表するゴーゴーダンサーチーム・CYBERJAPAN DANCERSのメンバーとして活躍するJURI。小・中学生時代は、安室奈美恵さんやSPEEDを排出した沖縄アクターズスクールに通い、歌とダンスの楽しさにのめり込んでいったと言う。マネージャーのひと言でダイエットし、5キロの減量に成功。女性も憧れる美ボディを維持するための方法や美しくいるために心がけていることについて語った。



【写真】5キロ減量ですっきりとした美くびれ…大胆美ボディをおしげもなく披露



◆母の進めで、沖縄アクターズスクールで歌とダンスに励んだ小・中学生時代



――加入したきっかけを教えてください。



【JURI】 沖縄から上京した当時、たまたまクラブに貼ってあったポスターでCYBERJAPAN DANCERSのことを知りました。当時は現在のイメージと違い、とてもクールな印象でした。そのポスターを見て、加入したいと思うようになりました。それから3年が経ち、アルバイトをしていた飲食店の上司に夢について語った際に、偶然にもその上司が元CYBERJAPAN DANCERSのメンバーだったことを知りました。その後、社長のMITOMI TOKOTOさんとの面談を進めてくれました。それが10年前のことです。



――平日は事務員として働いていたとのことですが、どのようなお仕事をしていたのでしょうか?



【JURI】 CYBERJAPAN DANCERSの活動と並行して約5年間、不動産会社の事務として働いていました。でも現在は退職しています。



――JURIさんは、小・中学生時代は、沖縄アクターズスクールに通って歌とダンスのレッスンに打ち込む日々を送っていたとのことですが、子どもの頃から芸能界への憧れがあったのでしょうか?



【JURI】 芸能界への憧れはあまりなかったです。アクターズスクールに通っていた頃は、歌やダンスの楽しさにのめり込んでいた感じでした。



――では、沖縄アクターズスクールに通ったきっかけは?



【JURI】 きっかけは、「ダンスをやってみたら?」という母のひと言でした。子どもの頃は、水泳、バトントワリング、書道、ピアノ、そろばんなど、いろいろな習いごとに通わせてくれました。そのひとつとして違うジャンルのものを薦めてくれたのだと思います。沖縄アクターズスクールは、安室奈美恵さんやMAX、SPEEDなどさまざまなアーティストが輩出されていたこともあり、歌やダンスへの興味は少なからずありました。



◆マネージャーのひと言で5キロ減量、太ってイベントに出演できないこともあった



――そうした経験も今の活動に生きているかと思いますが、CYBERJAPAN DANCERSに加入して嬉しかったことはありますか?



【JURI】 一番嬉しかったのは地元沖縄で開催されたビキニナイトに出演したことです。たくさんの友達がうちわを作って応援に来てくれました。私のステージを見て友達が喜んでいる姿を見た時、鳥肌が立つほど感動しました。「地元で踊りたい!」と長年思い続けていたので、夢が叶って本当に嬉しかったです。



――JURIさんは、同性も憧れる抜群のスタイルですが、ダイエットなどの経験はありますか?



【JURI】 もちろんあります。というか、“人生常にダイエット”です(笑)。加入したばかりの頃は少しぽっちゃりしていて「痩せなきゃ」といつも思っていました。でも、そう思えば思うほど全く痩せなくて…。その時から5キロ痩せました。



――ダイエットをしたきっかけは?



【JURI】 マネージャーさんに「減量してください!」と切実にお願いされたことです。当時は厳しく、太ってしまうとイベントに出演できないこともありました。本格的にダイエットしないとマズイなあ…と思いがんばりました。



――実は“太りやすい体質”なのでしょうか?



【JURI】 はい、太りやすい体質です。食べたら食べた分だけ体型に出ます。



――太らないためにやっていることはありますか?



【JURI】 最近は軽いストレッチ、腹筋、お尻の筋トレを自宅でしています。そして毎日自炊をしています 食べる時間帯や内容にも気を使っています。昼食べすぎたら夜を控えめにしたり、炭水化物を摂取したい時は少量にするなど。お酒が好きなので、飲みながら高カロリーなものを食べることのないように気をつけてます。



――カラダで好きな場所は?



【JURI】 お腹です。トレーニングをすると一番引き締まりやすい場所で、私はお腹が効果が出やすいですね。目に見えると頑張れますよね。あと手が好きです。指が細長いからなのか、手フェチの方からよく褒められます(笑)。美しい手先は女性らしさをアピールできるポイントでもあると思うので、普段からしっかりケアをしています。



◆今もコンプレックスはあるけど、自信がついた



――ちなみに、露出度の高い衣装でステージに立つことに、抵抗はなかったのでしょうか?



【JURI】 デビュー当時は、恥ずかしかったです。でも、素敵な衣装をたくさん着れるので恥ずかしさは徐々になくなりました。それと露出が高いからこそ、下品になってしまわないような魅せ方も身についた気がします。もちろん見た目の美しさも大切ですが、それ以上に立ち振る舞いや言葉遣いを丁寧にすることを心がけています。



――加入して、それまでの自分と何か変わったことはありますか?



【JURI】 自信がつきました。もちろん、今もコンプレックスはありますが、うまく付き合えるようになった気がします。そして、「常に美しくいたい!」という美意識も向上しました。



――将来の夢は?



【JURI】 美容に関することが趣味なので、自分が納得のいく美容用品をいつか作りたいなと思っています。それと、カフェバーのようなお店を開店することも夢です。
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