アニメ『犬夜叉』初の展示会、各地で開催決定 新規描き下ろしビジュアル公開

アニメ『犬夜叉』初の展示会、各地で開催決定 新規描き下ろしビジュアル公開

 テレビアニメ『犬夜叉』初の展示会『犬夜叉-アニメの軌跡展-』が、東京・新潟・名古屋・大阪・福岡会場で開催されることが決定した。あわせて、展示会のために新たに描き下ろされたイベントビジュアルが公開された。



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 これは『犬夜叉』ワールドの新たな物語となるテレビアニメ『半妖の夜叉姫』が、10月3日より放送されることを記念して企画されたもの。会場ではアニメーションの軌跡を辿りながら、『犬夜叉』の世界観を実体験できる展示内容や記念グッズの販売を予定しており、チケット、展示内容、記念グッズの詳細は追って発表される。



 なお、原作者・高橋留美子氏の出身地である新潟を含め、東京、名古屋、大阪、福岡会場での巡回を予定しており、東京会場の詳細が先行公開。11月7日~23日にかけて池袋パルコ 本館7F PARCO FACTORYにて開催される。(※入場日時指定チケットを販売予定。入場は入れ替え制ではない)



 1996年から2008年まで漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された高橋留美子氏の人気漫画『犬夜叉』は、500年前の戦国時代へとタイムスリップした中学生の日暮かごめが半妖の少年・犬夜叉と出会い、あらゆる願いを叶える「四魂の玉」をめぐる戦いに身を投じていく物語。2000年、2009年にはテレビアニメも放送された。



 その続編となる『半妖の夜叉姫』は、殺生丸、犬夜叉の娘たちの物語。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、妖怪退治をしては退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を取引している賞金稼ぎで、かごめと犬夜叉の娘・もろは、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語が展開される。



 この日は、初解禁となるPVやメインキャスト、キャラクターのカラー画像なども公開。殺生丸の双子の娘・日暮とわ役を松本沙羅、せつな役を小松未可子、犬夜叉の娘・もろは役を田所あずさが担当する。
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