犬夜叉続編『半妖の夜叉姫』10・3放送開始でPV初解禁 出演は松本沙羅&小松未可子&田所あずさ

犬夜叉続編『半妖の夜叉姫』10・3放送開始でPV初解禁 出演は松本沙羅&小松未可子&田所あずさ

 人気漫画『犬夜叉』の続編となるテレビアニメ『半妖の夜叉姫』が、10月3日午後5時30分より読売テレビ・日本テレビ系で放送されることが決定した。あわせて初解禁となるPVやメインキャスト、キャラクターのカラー画像なども公開。殺生丸の双子の娘・日暮とわ役を松本沙羅、せつな役を小松未可子、犬夜叉の娘・もろは役を田所あずさが担当する。



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 『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場キャラクターである殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ役の松本は「とわ役に決まったと聞いた時はとてもうれしくて、同時に小気味よい緊張感が生まれました。それぞれの血を引く彼女たちがどのように生きるのか、『犬夜叉』の世界から受け継がれるものを大切にしながら、創り、届けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!」と喜び。



 妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな役の小松は「私の中二病という名の風の傷を開いたのは、紛れもなく犬夜叉でした。オーディションを受けられるだけでも光栄で、記念受験のつもりで、でも想いは全力で! と改めて全巻読み直し、500年の時を経て臨んで参りました」と『犬夜叉』ファンと告白。「殺生丸の娘。驚きと謎。その血を継ぐもの。その架け橋となるべく新しい時代に繋げていけたらと思っています!」と意気込んだ。



 妖怪退治をしては退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を取引している賞金稼ぎで、かごめと犬夜叉の娘・もろは役の田所は「私はテレビアニメ『犬夜叉』を見て声優を志しました。子どものころ、もしかしたら犬夜叉達のいる戦国時代にタイムスリップできるんじゃないかと古びた井戸に入ったことがあるほど大好きで…(笑)」と『犬夜叉』は人生に大きくかかわっている作品と説明。



 続けて「そのときは結局行けなかったけど、まさか声優になった今、こういう形で犬夜叉達の世界に来ることができるなんて…感動に震えています。ものすごく気になるあらすじで、ファンの1人としてもストーリーがどのように進んでいくのか楽しみでなりません! 親譲りの明朗快活なもろはちゃんを、誠心誠意演じさせていただきます! ぜひご覧下さい!」と呼びかけた。



 また、「菊十文字」(とわ)、「兼光の巴」(せつな)、「倶利伽羅丸」(もろは)といった、メインキャラクターたちが使用する武器の設定画も公開。追加キャラクターも公開され、琥珀や弥勒と珊瑚の息子・翡翠(ひすい)、子狸妖怪の竹千代、琥珀達になついている猫又・雲母が登場する。



 原作者の高橋留美子氏は「3人のヒロインそれぞれ、とても魅力的に仕上がっています。彼女達がどんな冒険の旅をするのか私も楽しみにしています」とコメントを寄せた。



■あらすじ

 幼いころ、森の火事に巻き込まれ離ればなれになった双子の少女・とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。2人が離れ離れになってから、10年が経過すると時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなは、なぜかとわのことを忘れてしまっていた。そして、せつなとともに現代にやって来たもろはも加わり、とわたち“半妖の夜叉姫”が現代と戦国時代を暴れ回る。

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