サンドウィッチマン、久々の漫才&コント披露に「緊張」「やってないとヘタになる」

サンドウィッチマン、久々の漫才&コント披露に「緊張」「やってないとヘタになる」

 8日にテレビ朝日系で放送されるネタ祭り『お笑い二刀流』(後6:56~9:54)。『M-1グランプリ』や『キングオブコント』の覇者から、いま大人気の“お笑い第7世代”まで、テレビを賑わす人気芸人たちが集結し、“漫才”と“コント”、2つのネタを披露する番組。MCを務めるサンドウィッチマンも“漫才”と“コント”の二刀流で参戦する。



【動画】『お笑い二刀流』に出演するシソンヌからメッセージ



 出演芸人は、EXIT、かまいたち、銀シャリ、コロコロチキチキペッバーズ、さらば青春の光、シソンヌ、霜降り明星、ジャルジャル、すゑひろがりず、中川家、パンクブーブー、ぺこぱ、四千頭身、わらふぢなるお(五十音順)。



 このラインナップに名を連ねることになったサンドウィッチマン。テレビ番組でコントを披露するのは、かなり久しぶり。コントをすること自体、昨年9月の単独ライブ以来とのこと。伊達みきおは開口一番、「すごく緊張しました」と感想を。「こんなに空いちゃうことはなかったので、なんか感覚も狂ってたし、寸前まで何回かネタ合わせしてました…」と振り返ると、富澤たけしも「ネタをやっていないとヘタになることを実感しました。しばらくやっていないと、ブランクを感じちゃって! もっとやっていかないと…」と、気持ちを新たにしていた。



 「今までで一番、“ネタをやるのが楽しい”って感じたような気がします」と伊達。コロナ禍でネタ披露の機会などが減る中で、あらためてその楽しさや意義を見出したよう。サンドウィッチマンは、“漫才”と“コント”それぞれで、いったいどんなネタを見せてくれるのか。



 そして、放送当日、テレビ朝日公式YouTube『動画、はじめてみました』にて、同番組にも出演する四千頭身と、テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが番組を視聴している模様を生配信することも決定。目標はズバリ「ツイッターの国内トレンド1位を獲得すること」。『お笑い二刀流』というタイトルでも、出演芸人の名前でも、ネタの内容でも、とにかく番組に関するキーワードでツイッターのトレンドを独占したい…というミッションに挑む。生配信中には、番組に出演している他の人気芸人も駆けつける予定。いったい誰がやってくるのか? そして生配信中に間に合うのかにも注目だ。



■サンドウィッチマンのコメント



【伊達みきお】

 今回のコロナ禍で2月くらいから、ずっとネタをやっていなかったんです。こんなにネタをやらないことは22年間やってきて初めてだったので、今日はすごく緊張しました! 富澤もすごい汗かいてるのがわかったし、お互いに緊張していることがわかってましたね。



 でも今までで一番、「ネタをやるのが楽しい」って感じたような気がします! 劇場を持っている事務所の方々はネタ披露の場もあったと思うのですが、我々のような劇場がない芸人たちは、あらためてネタやるのは楽しいなって思っているんじゃないかな、今。



 コントをやるのは、なんと昨年9月の単独ライブ以来! こんなに空いちゃうことはなかったので、なんか感覚も狂ってたし、寸前まで何回かネタ合わせしてました…。普段はこんなにやらないんですけどね。でも楽しかったです!



 けっこう他の芸人さんたちがマニアックなネタをやっていたんで、僕らもマニアックなものをやればよかったなってちょっと後悔してます(笑)。もし次回があるなら、僕らはもっとマニアックな「哀川町」か「安倍総理」みたいなネタを…。20~30分はかかりますけどね(笑)。



 そして次回は二刀流できそうな、タカアンドトシさんとかブラックマヨネーズさん、アンタッチャブルさんみたいな僕らよりも先輩にも出ていただきたいですね。



【富澤たけし】

 緊張はまあ…、そんなにしてなかったです(笑)。



 コントは伊達さんの好きなネタをやったんですけど、やっぱり久々で楽しかったです。でもネタをやっていないとヘタになることを実感しましたね。しばらくやらないと、ブランクを感じちゃって、これからもっとやっていかないと…。



 体内時計もおかしくなってたのか、5分くらいで収めなきゃいけないネタを10分もやっちゃった(笑)。なので、残念ながらパンクブーブーの漫才はカットということで…(笑)。
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