ライアン・レイノルズ主演映画『フリー・ガイ』2021年1月公開

ライアン・レイノルズ主演映画『フリー・ガイ』2021年1月公開

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは7日、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により公開を延期した実写映画『フリー・ガイ』について、日本での新たな公開日を2021年1月22日と発表した。



【写真】ピカチュウ役で知られるライアン・レイノルズ



 同映画は、平凡で退屈な毎日を繰り返す銀行窓口係の男・ガイが、ある日、自分がゲームの世界の“背景(モブ)キャラ”だという“衝撃の事実”に気づいてしまい、新しい自分に生まれ変わるため、自分勝手に立ち上がる。ゲームの世界を舞台に描くバーチャル時代の全く新しいアクション・アドベンチャー。ガイ役で主演するのは、「デッドプール」シリーズのライアン・レイノルズ。



 その観たこともない新感覚な映像から、ライアン・レイノルズ自ら“現代版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』”と呼ぶ本作。ただの“モブ男”にすぎないガイは、アルゴリズム=<運命>に立ち向かい、愛する彼女と街の平和を守り、主人公=ヒーローに成り上がれるのか!?



 共演は、『キリング・イヴ/Killing Eve』でテレビ界最高峰の栄誉となるエミー賞主演女優賞を獲得したジョディ・カマー、『ジョジョ・ラビット』で監督・脚本・出演の三役をこなし見事アカデミー賞脚色賞を受賞したタイカ・ワイティティ、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のスティーブ役で人気のジョー・キーリーなど。ゲームの世界ならではのダイナミックでユニークなアクションと、次々と想像を裏切るスリル満点のアドベンチャーを盛り上げる。



 監督は、「ナイトミュージアム」シリーズや『ストレンジャー・シングス 未知の世界』など、ジャンルを超えて活躍する稀代のヒットメーカー、ショーン・レヴィ。脚本は『アベンジャーズ』や『レディ・プレイヤー1』のザック・ペンと『クリスマス・クロニクル』のマット・リーバーマン。音楽は「アナと雪の女王」シリーズのクリストフ・ベック。
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