『半妖の夜叉姫』殺生丸の妻、未だに明かされず「誰?」 りん説、神楽説…考察が話題

『半妖の夜叉姫』殺生丸の妻、未だに明かされず「誰?」 りん説、神楽説…考察が話題

 人気漫画『犬夜叉』の続編となるテレビアニメ『半妖の夜叉姫』が、10月3日より読売テレビ・日本テレビ系(後5:30~)で放送されることが決定した。殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリーで、初解禁となるPVやカラー設定画なども公開されたが、人気キャラ・殺生丸の妻が未だに明かされず再び「本当に誰なの?」と”妻探し”が話題になっている。



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 『半妖の夜叉姫』は、殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ(CV:松本沙羅)、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな(CV:小松未可子)、妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を取引している賞金稼ぎで、かごめと犬夜叉の娘・もろは(CV:田所あずさ)、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の姿を描く。



 殺生丸と犬夜叉の娘達の物語ということで、テレビアニメ化発表時には「えっ? 娘ができたの?」と驚きの声があがった今作。最初は口喧嘩などが絶えなかったが、旅や戦いを通じて相思相愛になった犬夜叉とかごめ2人の愛から娘が誕生することは理解できるが、冷酷非道で、人間と半妖の犬夜叉を見下していた妖怪・殺生丸が、人と結ばれて子がいるという設定にファンから驚きの声が相次いでいた。



 そんな殺生丸は、ある出来事から少女・りんと出会い、旅をしていく中で彼女に心を許し、大切な存在だと気づくなど、心が大きく変化する姿が描かれた。ドラマCDでは、りんへのプロボーズ(告白)で悩み、家来の妖怪・邪見(800年も独身)に相談するほどで、りんに直接プロポーズと呼べる言葉を贈っていた。



 このように殺生丸とりんは特別な関係であることから、ファンは「奥さんはりんちゃんだよね? りんちゃん可愛いよりんちゃん」「物語の流れから、りんちゃんしかないよね」と殺生丸のお相手は“りん”が有力だが、未だに公式では発表されていない。



 今回初解禁されたPVでも、犬夜叉やかごめ、殺生丸、琥珀、弥勒、珊瑚など『犬夜叉』のキャラクターたちが続々と登場したが、りんは登場せず。これにファンは「殺生丸の妻、ここまで来たら死亡説ない? 頑なに明かされないし、りんだとしても生きてるとは限らな…あ…」「殺生丸様の妻はりんちゃんだよね、子供達の母親はりんちゃんだよね!!!! 大丈夫だとは思うけど億万が一が怖い」「殺生丸の妻って誰なんだ? りんちゃん? 新作アニメで発表されるんだろうか」「殺生丸さまの妻がりんちゃんじゃなかったら死ぬ」と不安視。



 また「もういっそのこと単独でなんか泥とか捏ねて作ったとか、邪見との子とかであってくれ」「(PVで)娘さん風操ってる!! 殺生丸の奥さん神楽説濃厚になった!」「ここまで殺凛のフラグ立てといてどこの馬の骨とも分からない娘と結婚してたら許せんぞ?」などと、さまざまな考察が出ている。



 なお、1日にオンライン上で行われたアニメ『犬夜叉』の特番で、少しヒント?が出ていた。出演した殺生丸役の成田剣、りん役の能登麻美子が「母親って誰よ?」「本当に気になりますよね」と興味津々の中、邪見を演じたチョーから「達者でな…幸せにの…」と意味深なコメントが寄せられて「どういう意味ですか?」「いや~、どうなんでしょうね? 邪見様なりの…」とイジっていた。
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