ずっとラブラブ…!2人の関係がうまくいっているサイン

ずっとラブラブ…!2人の関係がうまくいっているサイン

彼氏とそこそこ仲良くできているけど、彼のほうはマンネリを感じているのでは……?


そんな風に思ったことはありませんか?


とはいえ、安定して仲が深まっているのと、マンネリとは全く別物。


ドキドキ感は少なくても、信頼できる相手との恋がうまく行っているときはこんな感じになります!



ルールがなくても平気


「付き合いたてのころは『1日一回は連絡して』『週末のどちらかは必ず会う』ことを、彼にルールとしてお願いしてました。


でも、彼って普段はマメじゃないけど、必要なLINEはすぐくれるし、会えない週があっても埋め合わせもしてくれる。


神経質になることないんだな、と思って、ルールはやめました。

でも、前よりマメに会えてますよ」(27歳・女性)


付き合いたては、好きな人とのルールがあることがうれしく思えるものですが、一緒にいることが日常になると、そのルールが重荷に感じることも……。


とくに、連絡やデートの頻度は、カップルごとに心地よく感じるペースは違うもの。


自分たちなりのペースができてくると、ルールがなくても安心できる恋愛になるようです。


彼の考えが読めてくる


「デートで解散するとき、彼が小走りに帰っていくのがいつも嫌でした。

でも、それは終電ギリギリまで、私と一緒にいてくれているせいだと判明。


そういえば、彼っていつも待ち合わせ場所には、いつもかなり早めについてるし、時間に余裕を持って行動したがるタイプなんですよね。


『基本、五分前行動なのに、私といるときはギリギリまでいてくれるんだ』とわかったら、不安がなくなりました」(28歳・女性)


好きな彼が相手でも、微妙に感じる行動ってありますよね。


でも、そこには彼なりの理由があることも……。


このケースのように、彼の行動が一貫していることに気づけたり、「彼はこういう時はこうする人」など、考えが読めてきたりするのは、仲が深まっているサイン。


「なんでいつもそうなの?」とキレずに観察して、理解を深めたいもの。


「あれをあれにしてさ」など、ほかの人からは意味不明でも、本人たちにはわかる会話ができるようになってくることも多いです。


カッコつける必要がない


「前は、年上の彼女に対して結構身構えていて、LINEの返事一つ返すにも『変だと思われないか』『拾い忘れた話題はないか』と、考えすぎて返信が遅くなって、返せなかったことも。


でも、彼女は何を話しても馬鹿にしたり、偉そうに年下扱いしたりしませんでした。

かっこつける必要がないと思ったら、だんだん、素で話せるようになって、LINEも気軽に返せるように」(26歳・男性)


彼が自分に対して、かっこつけてくれる気概もないなんて……と思ってしまいそうですが、過剰な気遣いを止めることができるのは、心を開いている証拠。


このケースのように、相手によく思われたくて考えすぎて、結果、LINEを無視してしまう……なんてケースもあるんです。


関係が落ち着くことで、LINEが減るカップルもいますが「返信がちょっと雑だけど早くなる」のも、うまく行っているサインでしょう。


これはマンネリじゃない


ルールがなくなる、彼がカッコつけなくなるなど、一見「マンネリでは?」と思ってしまいがちなこれらのサイン。


でも、相手に関心をなくしたマンネリではなく、信頼がもたらす言動なのがポイントでしょう。


見分け方は、女子の安心感が増えていることです。


気持ちが暖かくなるような、ほっこりした安心感を大事にしてください。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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