ドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』、HiHi Jets・井上瑞稀、古川雄輝ら男性キャスト発表

ドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』、HiHi Jets・井上瑞稀、古川雄輝ら男性キャスト発表

 女優の山田杏奈と玉城ティナがW主演するMBS/TBSドラマイムズ枠『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の男性キャストとして、井上瑞稀(ジャニーズJr./HiHi Jets)、前田旺志郎、田川隼嗣、鶴見辰吾、古川雄輝の出演が決定した。文芸部に所属する女子高生たちが、“性”にほん弄されながらも成長していく青春群像劇で、“性”の悩みに揺れ動く乙女たちを取り巻く男性キャラクターを演じる。このほど、役柄のビジュアルも公開された。



【写真】主人公・和紗の幼馴染みを演じるHiHi Jets・井上瑞稀



 今作は原作・岡田麿里氏、漫画・絵本奈央氏による漫画『荒ぶる季節の乙女どもよ。』を昨年7月のアニメ化に続き実写化。変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」とやゆされ、部員はみな、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言によって彼女たちは、これまで目を逸らしてきた 自らを取り巻く性に向き合い、性に振り回される日々が始まるのだった。



 主人公・小野寺和紗(山田杏奈)の隣家に住む幼なじみで二人の関係が変化するキッカケとなる事件…和紗に“とある行為”を目撃されてしまう典元泉(のりもと・いずみ)役に井上、文芸部員の曾根崎り香(横田真悠)と同じクラスで、クラスの人気者・天城駿(あまぎ・しゅん)役に前田。同じく文芸部員の須藤百々子(畑芽育)と小学校時代の同級生で、高校生になり予備校で再会することで百々子に好意を抱き始める杉本悟(すぎもと・さとる)役を田川が演じる。



 そして、もうひとりの主人公・菅原新菜(玉城)が所属していた『劇団そよ風』の演出家で、幼少期の新菜を特別に気にかけていた三枝久(さえぐさ・ひさし)役に鶴見。常に気だるいオーラをまとっており、和紗たちの通う高校の国語教師で、地味でさえない山岸知明(やまぎし・ともあき)役に、古川雄輝が決定した。



 また今作のポスタービジュアルも解禁。『きれいだけが、青春じゃない。』ただの青春群像劇では終わらないことを彷彿(ほうふつ)とさせるコピーとともに、5人の乙女たちが甘美な表情でこちらを見つめるビジュアルとなっている。エンディングテーマは秋元康プロデュースによるガールズバンド、ザ・コインロッカーズが担当することも決定。ボーカルの船井美玖は「『荒乙』で表現される恋心や、友情や恋がうまくいかない歯痒さは、ザ・コインロッカーズの音楽とどこかリンクするので、等身大の表現で私たちもドラマを盛り上げていきたいです!」とコメントしている。



 本作から、ドラマイズム枠のMBSの放送枠が日曜深夜から火曜深夜に枠移行したことで、関東と関西が同日のスタートとなり、東西ともに9月8日(MBS・深0:59、TBS・深1:28)から開始となる。TBSでの放送終了後にはTSUTAYAプレミアムにて独占配信も決定している。



■キャストコメント



<井上瑞稀(HiHi Jets /ジャニーズJr.)>



典元泉役の井上瑞稀です。この大役に緊張で固まっております。元々原作を読んでいたので、お話をいただいてすぐに読み直しました。同年代の実力がある方々と共に、この作品を作れることが本当に嬉しいです。泉くんの真っ直ぐなところや、天然で可愛らしい部分など、荒ぶる乙女たちに振り回される泉くんを自分のできる全てをぶつけ、全力で演じたいと思います!



<前田旺志郎>



天城駿役をやらせていただきます前田旺志郎です!

天城は真っ直ぐで明るくてとても愛おしい、大好きなキャラクターです。

そして荒乙のキャラクターの中で唯一「好き」という気持ちを素直に伝える事のできるカッコいいやつなんです。撮影ではそんな天城をリスペクトしながら、第二の青春を楽しみたいと思います!

天城の恋、皆さん応援お願いします。



<田川隼嗣>



今回、杉本悟役を演じさせていただくことになりました、田川隼嗣です。

杉本自身は気が付いていないかもしれないですが、この役は『愛すべきチャラさ』を持つ可愛らしいキャラクターだと思っています。演じながらひしひしと感じました(笑)

今までになかった新しい形の青春作品なので、僕も放送を心待ちにしながら杉本悟を演じます! 頑張ります!



<鶴見辰吾>



台本を読んでたら、可愛くて可笑しくて思わず吹き出してしまった。

青春の只中で、誰かを好きになってしまうっていうのは、こんなにも狂おしいのか。

何十年も前に感じたあの甘酸っぱさや、ほろ苦さを思い出す。

自分の出てないシーンを見るのが楽しみ。



<古川雄輝>



今回は若いキャストの方が多く、高校生を演じる皆さんと対照的に、私が演じる山岸先生は、大人としての魅力や余裕を出せるようにしたいと思います。

また、原作がありますので、作品のイメージを大切にしながら演じたいと思っています。

先生役も初めてなので皆さんと楽しみながら、良い作品が作れるようこれからの撮影頑張りたいと思います。
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