浜辺美波&横浜流星の主演ドラマ “どうかしている”キャラ紹介動画が公開

浜辺美波&横浜流星の主演ドラマ “どうかしている”キャラ紹介動画が公開

 女優の浜辺美波と俳優の横浜流星がW主演し、12日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜 後10:00)。このほど、YouTube日テレ公式チャンネルにて、物語の中心となる7人の登場人物のキャラクター紹介動画『7人のどうかしている人々』が公開した。



【動画】浜辺美波 “どうかしている”キャラ紹介動画



 今作は、マンガ雑誌『BE・LOVE』(講談社刊)で連載中、累計発行部数200万部超の安藤なつみ氏による『私たちはどうかしている』(既刊12巻)を実写化。浜辺演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合うラブミステリー。



 15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は、幼なじみで初恋の相手でありながら“容疑者の娘”と“被害者の息子”となってしまう…。憎むべき相手なのに、互いに惹かれ合う七桜と椿だが、劇中にはこの2人のほかにも“どうかしている人々”ばかりが登場。



 七桜と椿のほかには七桜に急接近する光月庵の見習い職人・城島裕介(高杉真宙)、椿の許嫁・長谷栞(岸井ゆきの)、七桜の前に突然現れた謎の男・多喜川薫(山崎育三郎)、光月庵の大旦那であり椿の祖父・高月宗寿郎(佐野史郎)、光月庵の女将であり椿の母・高月今日子(観月ありさ)。はたして、椿の父を殺したのは誰なのか。物語が進むにつれて、15年前の事件の真相が明らかになっていく。

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