恋人と一緒にいる時間が増えてもストレスを溜めない方法

恋人と一緒にいる時間が増えてもストレスを溜めない方法

「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。


恋人となかなか会えなくて悩んでる人もいれば、結婚や同棲してるカップルで、あまりに一緒に居すぎてケンカが増えたなど、それぞれ悩みを抱えていることと思います。


そこで今回は、恋人と一緒に過ごして、ストレスを溜めない方法を紹介したいと思います。



1、そもそも他人だと思う


「なんで、何回言ってもわからないのかな?」など、一緒にいる時間が増えると、今まで見えなかった、彼の色んな言動に苛立ちを覚えることが増えると思います。


それをイチイチ気にしてたら、二人の関係は破滅しちゃいます。


僕はそんなとき、そもそも他人だから価値観が違うんだよって思うようにしています。そう考えると気持ちが楽になります。


生まれた場所、育った環境が違うわけですから、そこで形成された人格も違って当たり前です。


似たもの夫婦なんて自慢する人いますけど、そんなのトップオブレアケースだと僕は思います。


2、合わせることを止める


一緒にいる生活が長くなると、自分はそんな乗り気じゃないのに、相手に合わせてあげることってありませんか?


自分はゆっくりしたいのに、彼がアクティブ過ぎて、それに付き合わされるなど。


もちろん、好きだから一緒にやりたいときもあるでしょう。


でも、一緒にいる時間が長くなると、彼が望む全てのことをつきあうのは自分のストレスにもなるし、それが原因でケンカに発展することだってあります。


だから、全部が10だとしたら、そのうち4くらいはつき合わないようにすると気持ち的に楽になります。


3、ひとりの時間を宣言する


彼と円満に過ごすための策は?


日々の生活の中でひとりの時間をちゃんと確保できていると、自分の精神的バランスをとる上で役に立つんです。


だから、たまに一緒にいるふたりの時間が、すごく新鮮で楽しかったと思える好循環が生まれます。


それが四六時中一緒だったら、息がつまって当然です。だから、僕の提案としては、ひとりの時間をちゃんと確保すること。


何も言わずにいなくなるのは、プチ失踪みたいで怖いので、ちゃんと宣言するようにしましょう。


ただ、彼に「ひとりの時間が欲しいから」とストレートに言うと角が立つので、そこは上手に仕事や読書、誰かのインスタライブなど、ひとりの方がはかどること、ひとりきりじゃないと出来ないことを考えてみてください。


最後に


今回ご紹介したように、全ては「相手に期待しない」「価値観を押し付けない」ことが大事で、それを意識して生活してみると気持ちが楽になると思います。


コロナ離婚のように、「別れる」という決断は悲しいですから、僕のアドバイスをぜひ取り入れてみてください。


(TETUYA/ライター)


(愛カツ編集部)



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