早見沙織、ディズニー映画『アルテミスと妖精の身代金』吹替版で妖精役

早見沙織、ディズニー映画『アルテミスと妖精の身代金』吹替版で妖精役

 今月14日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信される、ディズニー映画最新作『アルテミスと妖精の身代金』。日本語吹き替え版で、エルフ(妖精)のホリー・ショート(ララ・マクドネル)を演じた早見沙織のインタビューが到着した。



【動画】ケネス・ブラナー監督&ジョシュ・ギャッドインタビュー映像



 同映画は、オーエン・コルファーの小説「アルテミス・ファウル」シリーズが原作。伝説的な犯罪一家の血統の12歳の天才少年アルテミスが、父親の誘拐をきっかけに、人間の世界から隠れて地下世界で暮らす妖精たちを相手に、知恵を駆使した戦いを挑むファンタジーアドベンチャー。実写版『シンデレラ』、『マイティ・ソー』のケネス・ブラナーが監督を務める。



――早見さんがこの役に決まった時に感じたホリーの第一印象は?



【早見】しっかり者で、意志の強い目をした女の子だと思いました。自分の想いに誠実に動いていくが故に、時に行き過ぎてしまう部分は見ていてハラハラもしますが、愛らしいところだと思います。



――ホリー・ショートはエルフの大尉というキャラクターですが、演じる上で難しかった部分と、もしキャラクター的に早見さんとの共通点があれば教えて下さい。



【早見】大尉として堂々とする大人びた部分と、幼さが出るシーンのバランスです。きりりとしつつも年齢感を意識しました。また、アルテミスとのやりとりの中で次第に彼と打ち解けていくのですが、その心の繊細なシーンは、演じていて一層集中したところです。



――早見さんが今作で他のキャラクターを担当するとしたらどのキャラクターを演じてみたいですか。



【早見】他のキャラクター…! 皆さますでにわたしの脳内でお声ががっちり再生されているので、将来的にあらゆるガジェットがしゃべるようになったら、どれかに声をあててみたいです。



――早見さんが特に注目してほしいお気に入りのシーンを教えて下さい。



【早見】最後の迫力ある戦闘シーンです! 巨大なトロールに、皆で必死に息を合わせて立ち向かっていくところは、何度見ても手に汗握るシーンだと思います。



――本作には、人間、妖精、ドワーフなどさまざまなキャラクターが登場し、特殊な銃やサングラスなどのガジェットも出てきます。好きなキャラクターや好きなガジェットがあれば教えて下さい。



【早見】ドモボイが好きです。アルテミスとのやりとりが良いなと思いました。また、厳しいながらも深い優しさを持つルート司令官も好きです。ホリーをはじめ妖精たちが着ているスーツが格好良いなと思いました。自由に空を飛びたいです。



――最後に、この作品を楽しみにしているみなさんにメッセージをお願いします。



【早見】人間と妖精のやりとり。ファンタジーだけれど、まるで本当に存在しているかのようなリアルさとわくわくを感じられる作品です。日々の合間にするりと入り込む、ステキな世界観を持っていると思います。ぜひ、繰り返しご覧くださいませ!
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