鈴木愛理、テレ東『名曲ベスト100』出演「ラヴ・イズ・オーヴァー」に感動

鈴木愛理、テレ東『名曲ベスト100』出演「ラヴ・イズ・オーヴァー」に感動

 歌手の鈴木愛理がきょう10日、テレビ東京系で放送される『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100 第8弾』(後6:25~9:54)に出演。番組初出演のコメントが到着した。



【写真】DAIGO&天童よしみ「ふたりの愛ランド」



 2017年に放送をスタートしてから今回で8回目を迎える人気音楽特番。3秒聴けば誰でもわかる、誰でも口ずさめる日本の名曲を、3時間半にわたりたっぷり100曲放送する。豪華スターの懐かしい歌唱シーンや、伝説のアイドルの超貴重映像など、テレビ東京にまだまだ大量に眠っている秘蔵映像を大放出。世代を越えて愛される、歌謡史に輝く名曲の貴重な映像が続々登場する。



 司会は、おなじみ徳光和夫とDAIGO。ゲストには今回で8回目の出演となるテリー伊藤のほか、番組初登場となる鈴木、立川志らく、天童よしみを迎え、マル秘トークを繰り広げる。DAIGOと天童よしみは、「ふたりの愛ランド」をデュエットする。



 貴重映像の中には、鈴木の16年前の歌唱シーンも。収録に参加して「語り継がれる名曲はこんなにたくさんあるんだなという事を改めて知りましたし、テリー(伊藤)さんや(立川)志らくさんの楽曲に対する思い出やエピソードがとても印象的で、音楽の勉強にもなりました」とコメント。



 印象に残った曲は、西城秀樹と欧陽菲菲が歌う「ラヴ・イズ・オーヴァー」。「収録中だという事を忘れるくらい見入ってしまいました。お二人がお互いの歌に寄り添いながら、酔いしれながら歌う姿が物語を見ているみたいで、もう一度見たい!と思いました」。



 視聴者に向けて「本当に3秒聴いたら誰でもわかる名曲ばかりでした。平成生まれの私でも『この曲知ってる!』『感動する!』というシーンがたくさんありましたので、どの世代の方も一緒に楽しんでもらえると思います!」とメッセージを送っている。
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