手越祐也、著書への女性芸能人“実名”記載を謝罪「ご迷惑をさらにかけた」 最初で最後の「弱音」語る

手越祐也、著書への女性芸能人“実名”記載を謝罪「ご迷惑をさらにかけた」 最初で最後の「弱音」語る

 6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也(32)が10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。今月5日に発売した自身初のフォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社)で、芸能人との過去の恋愛遍歴などについて実名で明かしたことについて謝罪をした。



【動画】深々と頭を下げ…女性芸能人“実名”記載について「最初で最後の弱音」を語る手越祐也



 5日に行われた同書の出版記念会見では、「真実ではない情報を残したまま次のステップに行っていいのか」という思いから本の出版を計画したと説明。「間違いなく賛より否が来る。間違いなく総バッシングが来る」と口にした上で「独立して、ちゃんと自分の口から真実を伝えたい」と覚悟を語っていた。



 この日アップした動画では「今まで自分がまっすぐやりたいことをやり続けた結果、今までいろんな方々を僕のスキャンダルとかに巻き込んでしまった」と振り返り、「当時(週刊誌に)撮られたときの情報とは、真意の違う情報がたくさんあって、それを僕は自分の言葉で本につづることによって『あの時は違ったんだよ』っていうことを伝えられたら、いろんなモヤモヤが晴れるんじゃないか」と執筆の経緯を改めて説明。



 続けて「それを信じて突き進み過ぎた結果、逆にその方々にもご迷惑をさらにかけてしまうという形になってしまったので、心から申し訳ないと思っています」と、当該女性芸能人に謝罪した。



 ファンに対しては「一番大事にしなきゃいけないファンの皆様の中に『私は本当に手越祐也を今後も応援していいのだろうか』とか、そういう風に思わせてしまったっていうのは僕の至らない点でもありました」と反省。



 独立してから約2ヶ月になるが「いろんな人が僕を守ってくれていたから、今までの芸歴18年間の手越祐也があるんだなって、あったんだなって、僕自身、痛いほど痛感しました」とし、「ただ、すべてをオープンにすればいい、というわけじゃないというのも、みんなのおかげで気付かされました」と語った。



 今後については「今まで応援してくださっていたファンの方には、僕がこれからどんどんどんどんいろいろなものを吸収して変わっていくところを応援していてほしい」といい、「一番大好きな皆さんなのに、たくさんの迷惑と心配をかけちゃったと思いますので、そこは素直に謝りたいなと思います。本当に心配をかけて、ごめんなさい」と、深々と頭を下げた。



 最後は「これが僕の最初で最後の“弱音”になると思いますので」としつつ「ただ、やっぱりファンの人に甘える時は甘えさせてもらいますし。一緒にね“運命共同体”だと思っていますので」「絶対みんなのことを幸せにする、この誓いだけは絶対にぶれないように進んでいくので、今後とも、この手越祐也をよろしくお願いします」と話し、お決まりの決めフレーズ「テイ!」で締めくくった。

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