山本美月、大ファンアニメ『バビロン』原作で特製カバー “最悪の女”を「演じたい」

山本美月、大ファンアニメ『バビロン』原作で特製カバー “最悪の女”を「演じたい」

 女優の山本美月が、アニメ化もされた野崎まど氏による人気小説『バビロン I ―女―』(講談社タイガレーベル)の特製カバーを務め、“最悪の女”をイメージしたビジュアルが公開された。



【写真】“最悪な女”姿も見事にハマる山本美月



 カバービジュアルは、山本が昨年から今年にかけ放送されたアニメ『バビロン』のファンとなり、『SPRiNG』(宝島社刊)で連載中の「山本美月とアニメのはなし」で、本書の主要人物である曲世愛(まがせ・あい)をイメージし撮影されたもの。カバーに配置されたイラストも、山本自身が描き下ろした。



 山本は最悪の女である曲世に対し、本作が実写化される際には「私は彼女を演じたい」とコメントしている。



■『バビロン I ―女―』あらすじ

 東京地検特捜部検事・正崎善(せいざき・ぜん)は、製薬会社と大学が関与した臨床研究不正事件を追っていた。その捜査の中で正崎は、麻酔科医・因幡信(いなば・しん)が記した一枚の書面を発見する。そこに残されていたのは、毛や皮膚混じりの異様な血痕と、紙を埋め尽くした無数の文字、アルファベットの「F」だった。正崎は事件の謎を追ううちに、大型選挙の裏に潜む陰謀と、それを操る人物の存在に気がつき…。
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