EXIT兼近、幼少期に掲げた将来の目標「凡人にはなりたくない」

EXIT兼近、幼少期に掲げた将来の目標「凡人にはなりたくない」

 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が、11日発売の女性ファッション誌『andGIRL』9月号(エムオン・エンタテインメント)に初登場。人気イケメン俳優たちが登場してきた「andBOY」のコーナーで、芸人を目指したきっかけから、お笑い第7世代のこと、そしてアラサー女性との理想の驚愕デート内容を明かした。



【写真】彼氏感たっぷり!寝転がり微笑むEXIT・兼近大樹



 兼近は、同企画のバックナンバーを見ながら「えっ、オレこの人たちと同じ企画に載るの? ヤバ(笑)!」と率直な感想を吐露。自身の幼少期について「小学校の卒業文集には『プロ野球選手になりたいですが、無理な可能性があって、でも、とりあえず凡人にはなりたくないです』と書きました(笑)。うち、貧乏だったから小さいころから、これはできない、これは買えないって感じで、できることが少なくて、あきらめグセがついていたんでしょうね。だから手段は何でもよくて、なんとかして有名になりたかったんです」と明かした。



 芸人になろうと決めたのは20歳を過ぎた頃で「ピースの又吉(直樹)さんが書いた本を読んだんですが、めちゃくちゃ面白くて。ちなみに、人生で初めて本を読んだんですが、これを書いた人が芸人だと知り、芸人ってすげーなって思った。それで、オレも吉本に入ったんです」と回顧。



 現在29歳の兼近だが「アラサー女子のイメージ」について向けられると「20代の前半って、学生が終わったばかりで社会人になっていろんな遊びを覚え始めるからチャラつきがちだけど、その後いろんな経験をして、自分に必要なものを選べるようになるのがアラサー。大人の入り口としてもすごく大事だと思います」と持論を展開。理想のデートプランについても「そうだな、近くの公園でリアルな空気感を楽しみながら、トーキングフェスかましてから、美術館で絵を見ながら幻想的にセッション。そのあとは。汚ったねぇ居酒屋で飯食って、彼女が誘ってきたら『ひゅいごー!』ですね」とキャラを貫いていた。
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