菅田将暉、初の父親役でデレデレ 小松菜奈も「良いお父さんになる」と太鼓判

菅田将暉、初の父親役でデレデレ 小松菜奈も「良いお父さんになる」と太鼓判

 俳優の菅田将暉(27)が11日、都内で行われた映画『糸』(21日公開)の完成報告会に出席。本作で初の父親役を演じる菅田について、W主演で共演する小松菜奈(24)は「子どもたちがかわいくて、ずっとかわいいと言っていました」と終始デレデレだったことを明かした。



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 菅田の父親ぶりについて小松は「(菅田が)子どもが好きというのは聞いていたんですが、愛情たっぷりで全力で走っていて、父親の一面を見られました。全部全力でやっていたので、良いお父さんになるんだろうなと思いました」と振り返った。



 父親役初挑戦の菅田は「『できるのかな?』と正直不安だったんですが、いざ現場に行ってみると、(娘役が)お父さんにしてくれました」と感謝。父親としての心が芽生えたか聞かれると「僕は子育てのシーンをがっつりしていたわけではないですけど、それでもちょっといいなあと思いました」と話していた。



 同作は、中島みゆきが知人の結婚を祝して作り、1998年にシングルリリースされた名曲を実写映画化したもの。菅田が演じる高橋漣と小松が演じる園田葵は、13歳のとき北海道で出会い初めての恋をする。しかし、葵は養父からの虐待に耐えかねて、町から逃げ出し、母と北海道を移ることに。離れ離れになった2人は、それから8年後、東京で再会を果たすも、北海道で生きる決意をした漣と世界中を飛び回って自分を試したい葵は、別の人生を歩み始めていた。さらに10年後、平成最後の2019年に、もう一度だけ2人はめぐり逢うことに…。
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