恋愛はしたい…それなのに「好きな人」ができない理由

恋愛はしたい…それなのに「好きな人」ができない理由

恋愛には興味があるし、彼氏だってほしいのに、どうしても好きな人ができない。


そういう女性は、普段の行動や恋愛に対する考え方を、ちょこっと改善してみるといいかもしれません。


そこで今回は、恋愛はしたいのに「好きな人」ができない理由を紹介します。



男性の「悪いところ」を見る


出会いはそれなりにあっても、いつも男性の悪いところばかりを見ていると、そこから先には発展しないはず。


あそこが苦手、ここが無理、あれは共感できないと、あら探しのようなことをし始めたら、好意など持てるわけがありません。


完璧に自分の理想通りの男性なんて、そうそういるものではないので、ハードルだけをどんどん上げていく行為にもなってしまいます。


どうしても譲れないという点をいくつか挙げて、それをクリアしている男性に対しては、ちゃんといい部分にも目を向けるようにすると、一気に恋愛をスタートさせやすくなるでしょう。


「環境」を一切変えない


現状ではいい出会いがなく、恋が始まりそうな気配すらないのであれば、状況に変化を起こすしかありません。


環境を一切変えないままでは、当然ながら状況も変わらないので、ずっと好きな人もできないままでしょう。


飲み会に顔を出す、新しいコミュニティに属する、会っていない友達に会う、知人に紹介してもらう。


なんでもいいので、同じことのくり返しになっている日々に少しでも違った風を入れてみると、あなたの恋愛の風向きも変わってくるはずですよ。


そこまで本気ではない


「恋がしたいな」とか「彼氏がほしいな」と漠然と思っているだけで、実はそこまで本気ではない。


なかなか好きな人ができない女性には、実際はそういう状態であるパターンも多いです。


恋愛スイッチがちゃんとは入っていないので、「まあ、彼氏ができたらラッキーかな」くらいの考えなのが本心なのかも。


そういうときには別に無理に動く必要はないでしょうし、本心から「彼氏がほしい」と強く感じ始めてからのほうが、効率的な動き方ができるかもしれませんね。


結局のところ「待っている」


ただずっと待っているだけで、いきなり白馬の王子様が現れるようなことはまずありません。


そういったことに期待しすぎると、恋愛はしたいけれど何もしないままで、結局のところずっと待っている状態になってしまうでしょう。


また、待っているだけの女性は、男性からするとあまり恋愛に乗り気じゃないようにも見えるもの。


もしかしたらあなたのことを気になっている男性がもうすでにいる可能性だってあるので、彼氏がほしいことや恋愛に興味があることは、それなりに示しておいたほうがいいですよ。


おわりに


今回紹介したポイントに当てはまるものがある女性は、そこを改善してみてください。


それだけで、恋愛の流れは少しずついい方向に変わってくるはずです。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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